復刊投票コメント一覧
マッハ力学 力学の批判的発展史
全23件
力学または物理学を勉強する人が、壁にぶつかった場合に、読むとよい本かもしれない。自分が何のために物理学を勉強しようと思ったのか。その初心に返り、何を解明するとよいかを考え直す機会としてこの本は含意が多い。
伏見康治の末尾の解説にある文章がこの本の読み方と物理学の勉強の仕方を示唆している。
「ひとりの学者の評価を行なうにあたっては、次のアインシュタインの言葉を思い出そう。
「理論物理学者が使う方法について何か探り出したいのなら、彼のいうことばに惑わされてはいならない、彼が何をしたかに注意すればよいのだ。」
しかし、マッハの場合は、彼は批判者なのだからこの文句を少し変える必要があるかもしれない。
マッハについてあれこれ言われていることに気をとられる必要はない。マッハ本人が本当に言おうとしていることを理解していなければならない。」
2007/01/04
力学または物理学を勉強する人が、壁にぶつかった場合に、読むとよい本かもしれない。自分が何のために物理学を勉強しようと思ったのか。その初心に返り、何を解明するとよいかを考え直す機会としてこの本は含意が多い。
伏見康治の末尾の解説にある文章がこの本の読み方と物理学の勉強の仕方を示唆している。
「ひとりの学者の評価を行なうにあたっては、次のアインシュタインの言葉を思い出そう。
「理論物理学者が使う方法について何か探り出したいのなら、彼のいうことばに惑わされてはいならない、彼が何をしたかに注意すればよいのだ。」
しかし、マッハの場合は、彼は批判者なのだからこの文句を少し変える必要があるかもしれない。
マッハについてあれこれ言われていることに気をとられる必要はない。マッハ本人が本当に言おうとしていることを理解していなければならない。」
2007/01/04
学生のころ倫理の先生のお奨め本でした。図書館にもありましたがあまりの厚さに眺めるだけでした。
これからは手元においてじっくり読んでみたい。
講談社学術文庫で復刊していただけるとよい。
2005/09/21
学生のころ倫理の先生のお奨め本でした。図書館にもありましたがあまりの厚さに眺めるだけでした。
これからは手元においてじっくり読んでみたい。
講談社学術文庫で復刊していただけるとよい。
2005/09/21
30年くらい前だろうか。
工学部で忙しいころ、手に取って面白そうな本だと思いながら、
とうとう入手困難となってしまった。
それから相対性理論の本をよみながら、マッハのことを知るには
もっともふさわしい本では思いつつも、ここまできてしまった。
いまならば、ぜひ入手したい。
2004/12/25
30年くらい前だろうか。
工学部で忙しいころ、手に取って面白そうな本だと思いながら、
とうとう入手困難となってしまった。
それから相対性理論の本をよみながら、マッハのことを知るには
もっともふさわしい本では思いつつも、ここまできてしまった。
いまならば、ぜひ入手したい。
2004/12/25
非常に興味があるので.
2003/11/04
非常に興味があるので.
2003/11/04