復刊投票コメント一覧
占領史録 上下
全19件
どうしても読みたい
2011/11/23
どうしても読みたい
2011/11/23
現在、米国在住。日本の敗戦後の占領過程の知識は、現在の日米関係や日本国内の政治・経済・社会を理解する為に重要。本書はそのような関心からの探究心に応える書籍と思料。是非を復刊をお願いしたい。
2009/09/21
現在、米国在住。日本の敗戦後の占領過程の知識は、現在の日米関係や日本国内の政治・経済・社会を理解する為に重要。本書はそのような関心からの探究心に応える書籍と思料。是非を復刊をお願いしたい。
2009/09/21
日本の戦後政治を決定した連合国の占領史関係書籍は、極東裁判関係書籍とともに必読の書。
占領史についての書籍はあまたあるが、その多くが占領を善政とするかのようなものも含め追認するものであり、江藤先生の本書は小生にとって幻の名著。
古書で求めるとすると上下2万円にもなり、復刊されれば戦後史の研究に進歩をもたらすものと期待している
2008/05/16
日本の戦後政治を決定した連合国の占領史関係書籍は、極東裁判関係書籍とともに必読の書。
占領史についての書籍はあまたあるが、その多くが占領を善政とするかのようなものも含め追認するものであり、江藤先生の本書は小生にとって幻の名著。
古書で求めるとすると上下2万円にもなり、復刊されれば戦後史の研究に進歩をもたらすものと期待している
2008/05/16
憲法改正がようやく見えてきた今、日本国憲法の成立の過程や時代背景をもっと広く知った上で議論されるべきだと思います。
以前、図書館でこの本を読んだときGHQの内部での雰囲気、政府に対する力関係などが具体的な資料によって驚くほど細かく描写されており、第一級の一次資料でした。
なぜ、このような貴重な資料が重版にならないのか疑問です。
講談社は言論、出版というメディアの良心として、おそまきながら国民投票法案が具体化する、いま、この時期にこの本を再販する義務があると思います。 期待しています。
2007/03/01
憲法改正がようやく見えてきた今、日本国憲法の成立の過程や時代背景をもっと広く知った上で議論されるべきだと思います。
以前、図書館でこの本を読んだときGHQの内部での雰囲気、政府に対する力関係などが具体的な資料によって驚くほど細かく描写されており、第一級の一次資料でした。
なぜ、このような貴重な資料が重版にならないのか疑問です。
講談社は言論、出版というメディアの良心として、おそまきながら国民投票法案が具体化する、いま、この時期にこの本を再販する義務があると思います。 期待しています。
2007/03/01
ほんとに「史録」であって、内容が徹底的に淡々としているのが何しろ面白い。これだけで占領史が全て分かるわけではないが、これでのみ知ることが出来る事実も多い。ので。
2003/10/03
ほんとに「史録」であって、内容が徹底的に淡々としているのが何しろ面白い。これだけで占領史が全て分かるわけではないが、これでのみ知ることが出来る事実も多い。ので。
2003/10/03
最近のことですが、会社の若い同僚(と言っても30歳-大卒)と話をしていて、日本がアメリカとの戦争に負けたことは知っていても、その後講和条約締結までの7年間、日本がアメリカの占領下にあったことを知らないと言われて愕然としました。『閉ざされた言語空間』『忘れたことと・・・』等、アメリカの対日占領政策が日本に及ぼした影響についての江藤氏の著作はかろうじて入手可能ですが、『占領史録』だけがそうはいきません。私自身外資系企業に身を置いており、ある意味現代での合法的な『占領政策』下にいる者として、そのオリジナルの淵源を知るためにこの本は是非読まねばなりません。そして無知な若者に伝えてあげるためにも・・・。 復刊を強く希望します。
2003/07/23
最近のことですが、会社の若い同僚(と言っても30歳-大卒)と話をしていて、日本がアメリカとの戦争に負けたことは知っていても、その後講和条約締結までの7年間、日本がアメリカの占領下にあったことを知らないと言われて愕然としました。『閉ざされた言語空間』『忘れたことと・・・』等、アメリカの対日占領政策が日本に及ぼした影響についての江藤氏の著作はかろうじて入手可能ですが、『占領史録』だけがそうはいきません。私自身外資系企業に身を置いており、ある意味現代での合法的な『占領政策』下にいる者として、そのオリジナルの淵源を知るためにこの本は是非読まねばなりません。そして無知な若者に伝えてあげるためにも・・・。 復刊を強く希望します。
2003/07/23
「ハムレット」氏よ!! 私も、「にっぽん民族」独立派だ!!
そう言う歴史を、洗い直して、世を「ゆっくり」と変えて
行こう。しかし、別に「左」じゃなけりゃ「右」というのではな
い。その境目がむつかしいと言う意味で一票。
2002/12/19