復刊投票コメント一覧

オレンジ色のねこの秘密

全73件

コメントに惹かれました。

2003/11/04

子供の頃読んでからずっと探し続けていた本です。
作者はチェコの人で、今江さんとの共作、
なんてすごくレアだし。
外国っぽいタッチで不条理な魅力もありながら
語り口が日本語しか解らない子供にも分かりやすく、
それが共著の魅力だと思います。
古本屋でもみたことないです。
どうしても欲しいです。

2003/11/03

世界10ヶ国の児童文学者たちがリレーで書き上げた、というだけでも特筆すべき作品ではないでしょうか。一流児童文学者の手によるだけに、息もつかせぬおもしろさの冒険ファンタジー小説です。日本からは今江祥智さん、ドイツからはホッツェンプロッツなどで日本でも人気のプロイスラーが参加。10歳くらいのころ、図書館で何度も何度も借り、高校時代にはこの本にインスパイアされて他校の生徒と一緒にリレー小説を書いたほどです。日本版の挿絵は山藤章二さんでしたよね? とても手のかかった本だったのに今読めないなんて残念です! 古書サイトも探しまくってます。

2003/10/30

妻にプレゼントしたい。

2003/09/15

プロイスラーは、正に「現代の語り部」!読んだらきっと暖かい気持になれるはずです。

2003/09/13

読んだことはないですが、スラビーの「黒い塔のひみつ」が好き
なのでぜひ他のものも読んでみたいのです。

2003/08/09

この筆者の本が好きでした。
ぜひ読んでみたい

2003/07/05

是非娘にも読ませたい。

2003/07/02

この本は読んだことがないのですが、齋藤さんのコメントを読んだら私も読んでみたくなりました。プロイスラーファンであり、なおかつ猫好きの人間としては、ぜひ手にとってみたいものではないでしょうか。

2003/07/01

プロイスラーの大ファンでドイツ語、日本語の本を集めています
が、この本は読んだことがありません。 ドイツ語版も絶版のよ
うです。 ぜひ、読んでみたいです。

2003/06/29

名作の復刊、希望します。

2003/06/25

読んだことないんですが、「大どろぼう」シリーズは大好きでした。
当時はそんなにメジャーじゃなかったんですが、
最近児童文学がはやってるので、書店にも並んでますよね。
(大どろぼうの方は)
その人が執筆にかかわっているっていうのと、「猫」と名のつくものは
読むようにしているので。

2002/10/17

各国の著名なな児童作家(日本からは今江祥智、ドイツからは「大どろぼうホッツェンプロッツ」のプロイスラなど)が一章づつ、連作形式で書いた豪華な一冊です。内容もスピーディーかつ奇想天外で大変面白く、絶版になってしまったことが不思議に思えます。
イラストは山籐章二で、毒気と愛らしさの共存したネコの絵が素敵でした。無くなるにはあまりに惜しい、一冊です。

2002/08/08