復刊投票コメント一覧
銀の海 金の大地 全11巻
全222件
氷室先生の作品ということと、飯田晴子さんの挿絵の美しさに惹かれて買い求めました。しかし、10巻までは持っていましたが、11巻も出ていたんですね。知らなかった・・・しかも絶版?それに、確かに続編をお書きになるって先生が言っていたのを私も読みましたが、未だに続きが出ていないとは!すごく読みたいですね。
早く復刊がなされて、みんなの声が先生に届いて続編が出ますように・・・
2006/06/11
氷室先生の作品ということと、飯田晴子さんの挿絵の美しさに惹かれて買い求めました。しかし、10巻までは持っていましたが、11巻も出ていたんですね。知らなかった・・・しかも絶版?それに、確かに続編をお書きになるって先生が言っていたのを私も読みましたが、未だに続きが出ていないとは!すごく読みたいですね。
早く復刊がなされて、みんなの声が先生に届いて続編が出ますように・・・
2006/06/11
氷室冴子さんといえばとても有名な方ですが、みなさんは最近復刊したり漫画化した「ジャパネスクシリーズ」しか知らないのではないでしょうか。
私もそちらしか知らなかったのですが、古本屋で氷室さんの名前を見つけて全巻購入してみればびっくり、ジャパネスクとは百八十度作風が違うのです。
私からしてみれば、なぜジャパネスクより世に出回っていないのだろうかと疑問です。
そもそもコバルト文庫に合わないのでしょうか。
きちんとした児童書か何かで販売していればかなり違ったかもしれません。
けれど今からコバルトで復刊しても、かなり凄い反響が来ると思います。
こんな作品がこの世にあったのか、と。
「銀の海金の大地」を世に知らしめるため、またこのシリーズを止めている氷室さんに読者の声を聞いてもらうために、ぜひぜひ復刊して欲しいです。
2006/04/08
氷室冴子さんといえばとても有名な方ですが、みなさんは最近復刊したり漫画化した「ジャパネスクシリーズ」しか知らないのではないでしょうか。
私もそちらしか知らなかったのですが、古本屋で氷室さんの名前を見つけて全巻購入してみればびっくり、ジャパネスクとは百八十度作風が違うのです。
私からしてみれば、なぜジャパネスクより世に出回っていないのだろうかと疑問です。
そもそもコバルト文庫に合わないのでしょうか。
きちんとした児童書か何かで販売していればかなり違ったかもしれません。
けれど今からコバルトで復刊しても、かなり凄い反響が来ると思います。
こんな作品がこの世にあったのか、と。
「銀の海金の大地」を世に知らしめるため、またこのシリーズを止めている氷室さんに読者の声を聞いてもらうために、ぜひぜひ復刊して欲しいです。
2006/04/08
復刊&続刊希望です。boopleで引っかかる物の売り切れっぽいですね。Amazonも古書のみ。どうも絶版では? 私は手元に全冊そろっています。とてもドラマチックな『真秀の章』でした。そして、予定されている『佐保彦の章』へと……続いて行く、はず、でしたが。当時の記憶では新章突入のために雑誌「Cobalt」の表紙を佐保彦のイラストが飾ったのですが、作者さんの急病か何かで掲載できなくなり(あまりに急なことだったのか表紙の差し替えも無し。ちなみにこの時のイラストは飯田晴子先生の銀金イラスト集で「佐保彦は声を失った。……」の1ページ前に掲載されているもの)結局雑誌掲載はなく、そのまま10年が過ぎてしまいました。(11巻は1996年1月10日初版です)
11巻のあとがきで、
「『銀の海 金の大地』の序章ともいえる[真秀の章]を経て、物語はいよいよドトウの本編に突入です。文庫本11冊分つかって序章だ、すごいぞ。(中略)佐保一族や大和そのものの運命を、いざ書き出したときはノンストップで駆け抜けます。ご期待下さい。」
とあります。期待して待ち続けております。
2006/03/04
復刊&続刊希望です。boopleで引っかかる物の売り切れっぽいですね。Amazonも古書のみ。どうも絶版では? 私は手元に全冊そろっています。とてもドラマチックな『真秀の章』でした。そして、予定されている『佐保彦の章』へと……続いて行く、はず、でしたが。当時の記憶では新章突入のために雑誌「Cobalt」の表紙を佐保彦のイラストが飾ったのですが、作者さんの急病か何かで掲載できなくなり(あまりに急なことだったのか表紙の差し替えも無し。ちなみにこの時のイラストは飯田晴子先生の銀金イラスト集で「佐保彦は声を失った。……」の1ページ前に掲載されているもの)結局雑誌掲載はなく、そのまま10年が過ぎてしまいました。(11巻は1996年1月10日初版です)
11巻のあとがきで、
「『銀の海 金の大地』の序章ともいえる[真秀の章]を経て、物語はいよいよドトウの本編に突入です。文庫本11冊分つかって序章だ、すごいぞ。(中略)佐保一族や大和そのものの運命を、いざ書き出したときはノンストップで駆け抜けます。ご期待下さい。」
とあります。期待して待ち続けております。
2006/03/04