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復刊投票コメント一覧
誰だ、ハックにいちゃもんつけるのは(集英社コバルト文庫)
全29件
人種差別問題と本の追放問題(ちびくろさんぼがいい例です)を真剣に扱っていますが、誰にでもよくわかり、読んでいてもさわやかで楽しい(?)本です。
コバルト文庫の海外ものはなかなかいい本がありました。チョコレート戦争とか・・・。コバルト文庫は海外ものをもうやらないのかな?
2007/01/10
人種差別問題と本の追放問題(ちびくろさんぼがいい例です)を真剣に扱っていますが、誰にでもよくわかり、読んでいてもさわやかで楽しい(?)本です。
コバルト文庫の海外ものはなかなかいい本がありました。チョコレート戦争とか・・・。コバルト文庫は海外ものをもうやらないのかな?
2007/01/10
アメリカのある田舎町の学校図書館で、あのマーク・トウエインの名作『ハックルベリー・フィンの冒険』が、「黒人差別」の本として禁書に! 実話にもとづく小説ですが、事の是非をめぐる生徒達、教師や司書、そして町民達のディベートがとにかくスリリング。そして、ハックを守るために立ち上がった人たちの計略は・・・「痛快」の一言です。誰かが決めた「良書」ばかり読まされるような世の中は、子どもにとっても大人にとっても不幸なこと。「読書活動推進」が法律になる時代だからこそ、人に本を薦める立場にある人にはぜひ一度、手にとって欲しい一冊です。もちろん、そんな興味が無くても、一読すれば、中学生から大人まで、今まで味わったことの無いような興奮を覚えること間違いなし!
2003/08/07
アメリカのある田舎町の学校図書館で、あのマーク・トウエインの名作『ハックルベリー・フィンの冒険』が、「黒人差別」の本として禁書に! 実話にもとづく小説ですが、事の是非をめぐる生徒達、教師や司書、そして町民達のディベートがとにかくスリリング。そして、ハックを守るために立ち上がった人たちの計略は・・・「痛快」の一言です。誰かが決めた「良書」ばかり読まされるような世の中は、子どもにとっても大人にとっても不幸なこと。「読書活動推進」が法律になる時代だからこそ、人に本を薦める立場にある人にはぜひ一度、手にとって欲しい一冊です。もちろん、そんな興味が無くても、一読すれば、中学生から大人まで、今まで味わったことの無いような興奮を覚えること間違いなし!
2003/08/07
それと、似たようなことが、日本でもあって、「ちびくろさん
ぼ」が、今「消され」かけています。 日本とアメリカじゃぁ
現象は似ていても、人々の対応が違って来そうです。
2002/12/23
それと、似たようなことが、日本でもあって、「ちびくろさん
ぼ」が、今「消され」かけています。 日本とアメリカじゃぁ
現象は似ていても、人々の対応が違って来そうです。
2002/12/23
大学の司書課程の参考図書として読みたいと思いました。
「ちびくろサンボ」や「ピノキオ」が、一斉に世間から姿を消してしまうような私たちの社会に、足りない何かを気づかせてくれる本だと思います。
2002/06/22