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復刊投票コメント一覧

族長の秋

全80件

「百年の孤独」を読んだら次は「族長の秋」、と決めていたのに絶版とは。内容紹介を読むとすごく面白そうなのに。

2003/10/05

独裁者の孤独、アメリカの陰、大地のような母親と民衆たち、どれをとっても忘れられない作品。ラテンアメリカ文学広しといえど、南米の匂いと味を思い起こさせたのはこれだけだった。ぜひ復刊を!

2003/10/03

この間読んだ「予告された殺人の記録」がとても面白かったので、ぜひこれも読んでみたいです。

2003/10/01

ものすごいはやさで読みました。(ようわからんかったけど)
イッキに読める傑作。笑えるとこ多数。

2003/09/27

数あるガルシア=マルケスの作品のなかで、この本を最高傑作に挙げる人も多い。ぜひ復刊を。

2003/09/12

え、いつの間に。ぜひとも復刊を。

2003/08/31

人に貸したまま返ってこず、再び購入しようとしたら、まさか絶版になっているとは・・
これは手元に置いておきたい本です。復刊望む。

2003/08/29

「百年の孤独」とこの作品ぐらいは、いつでも手に入るようにしておいてもらいたいものです。

2003/08/13

良書です。

2003/08/12

1983年発刊の集英社ラテンアメリカ文学全集の第1回配本がこの本(\1,500)でした。その後図書館で何度か目を通しましたが、当時は懐具合が寂しく購入できませんでした。絶版にしていい本ではありません。

2003/05/31

買おう買おうと思っているうちにいつのまにか書店から消えてしまいました。ラテンアメリカの文学も文庫で読めるところに日本の出版のよさがあったのに残念です。

2003/05/21

文庫で読める作品が絶版とは悲しいです。

2003/04/16

ガルシア・マルケスの作品は一般的には『百年の孤独』が最も有名ですが、例えば新潮文庫から出ている『予告された殺人記録』や、ちくま文庫から出ている『エレンディラ』など本好きにとっては面白い作品がいっぱいあります。『族長の秋』にしても然りで、ガルシア・マルケスの長編小説としては文庫で読める数少ない作品のひとつです。集英社文庫で「ラテン・アメリカ文学」の特集を組んでいてそれを機に知ったのですが、日本でもようやくラテン・アメリカ文学をより多くの一般読者に浸透させようという時期に、よりによってガルシア・マルケスの作品を絶版にするというのはどうなんでしょう、と思ったからです。
ぜひ復刊をお願いしたいです。

2003/03/07

「族長の秋」が集英社から出版されたのが1983年ですから、もう
20年近く経つんですね。「百年の孤独」は1972年に新潮社から出
た後、1999年に改訳新装板が出ていますから、「族長の秋」の方
もそろそろ潮時でしょうかね。

2002/11/19

個人的には、「百年の孤独」よりもこちらの方が気に入っています。

2002/11/08

絶版とは知りませんでした。

2002/09/21

「南米独裁者もの」の代表作、といわれていますが未読。読ませ

2002/07/28

え!
絶版なんですか!
それはいけません!

2002/07/02

私はまだ「百年の孤独」も持っていなくて、それを買って読んだら、次には「族長の秋」を読むことになるだろうな、と思っていました。(十二年ぐらい前から、文学作品の購入予定のリストを作っていて、その中に、ガルシア・マルケスのこの2作品もあるのです。)
ところがこの作品、今は文庫版もハードカバーも絶版になっているらしくて、手に入れるのに困りそうですね。
読もうというときのために、今のうちから投票しておきます。
(ふつうの)文庫での復刊を希望します。ふつうの文庫で出たら、必ず買います。ハードカバーでも、たぶん買います。

(この作品、なんとなく投票が集まりそうな気がしますね。今から楽しみです。)

2002/05/30

著者の他の作品はまだ入手しやすいのだが、この作品だけは入手が困難な状況にある。
ラテンアメリカの文学作品のなかでも著名なもので、絶版のままにしておくのは惜しい。

2002/05/29