復刊投票コメント一覧(人気順)

ポケットの中の季節(1)(2)

全40件

もし思春期に樹村みのりさんの作品に出会えなかったら、どうなっていたでせうか?
わたしにとっては自分の生き方を自問自答する上で、かけがえのない宝物となりました。「ポケットの中の季節」は一番、繰り返し読んだ単行本でもあります。
「贈り物」「見えない秋」「病気の日」「ウルグアイからの手紙」など
大人になって読みかえしても少しも色あせません。

いつの世にも全てに通じて在りて有るものを、抒情的で瑞々しい感性で今も描き続けておられる樹村みのりさんはすごい!と改めて思います。
世代を超えて、より多くの人に読み継がれてほしい本なので是非、復刊してください。
それから単行本未収録作品にもスポットを当てて「樹村みのり全集」の刊行も切望しています。

2003/02/18

樹村みのり作品はいずれも、漫画というメディアにおける数少な
い「スタンダード」として繰り返し読まれるべきである。特に本
書所収の作品について言えば、こうした明るさ(それは作者の視
線そのものも当然反映しているだろう)を素直に持続して行ける
世の中を、今後われわれはどのように現出し得るのだろうと考え
させられる点において貴重。

2002/11/21

名作品集!!
読みながら色んな感情が迸ります。
小さい頃感じた楽しいという気持ちや寂しさ、孤立感、嘘をついたときのやな気持ち、両親の不和で抱く哀しみ、そして新しい事を発見したときの嬉しさ---と実に様々。
是非とも復刊を切望!

2002/07/18

なんと素敵な「作品」なのでしょうか!
読み終えた時の感動は、あまりに鮮烈で今も忘れられません!
この本の「作品構成」で読めるのは、幸せなことです。
例えば、お気に入りの音楽歌手のベストアルバムもいいですが、もとのオリジナルアルバムで聴いた人は、きっと曲の順番だとか構成とかジャケットが気に入って好きになったはずです。
この作品集は、一つ一つの物語が、きらきらと輝き、個性あふれ、色彩豊かな作品が集まった結果、一つの大きな作品として成り立っている感があります。
さながら、万華鏡を覗いたようであり、その存在感はあまりに大きい。
「樹村みのり全集」待望!はもとより、この作品を同構成の原本で、ぜひとも復刊してほしい!
フラワーコミックスのこの作品(=アルバム)は、とても素晴らしい!!!

2002/05/28

大好きな作家です。学生時代に読み、いまでも心に残っています。

2023/02/22

「おとうと」は心に残る作品です。

2022/11/28

子ども時代の何気ない場面、それらが煌めいていたと気づいた時の、回想シーンのような描写はとても印象に残りました。この本を持っていたのですが、何処かにいってしまったので、改めて本の形で手にしたいのです。

2016/02/27

大好きなお話。また、父にも読ませてあげたい

2014/02/20

未読のため

2012/06/07

世界観が好きです

2011/07/10

「贈り物」を読みたい。当時の空気を感じた人の作品を読んでみたい。

2011/06/04

天才作家の作品をもういちど読みたい

2011/02/28

樹村みのりさんの作品に郷愁を感じます。

2010/06/01

どうしても読みたいです。

2009/01/28

いい作品だと聞いたので。

2008/01/28

いかにも彼女らしいタイトルなので。

2008/01/19

是非読みたく、投票します。

2007/08/21

昔は持っていたのですが、実家に置いておいたところ全て捨てられてしまいました。
菜の花畑はじめとして先生のマンガが読みたいです。
樹村先生は今人が忘れがちな繊細な大切な心を描いていると思います。

2007/06/22

2巻まで出ていたとは知りませんでした。。。子供の頃、病気の日のお話しに深く共感したのを憶えています。先生の作品、また是非読みたいです。

2006/05/28