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  4. 『大学入試 必修物理 上・下(坂間勇 谷藤祐 山本義隆)』 投票ページ
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コメント一覧

大学入試 必修物理 上・下

全245 件

駿台物理科で有名な2人が書いた本を是非読み直したい。 坂間勇先生が書いた数少ない本の一冊であり、数少ない本の中で全分野を網羅してるのはこの本だけ。 確かに今出ている参考書は昔よりも系統的でかつ分かりやすくなっているのは間違いない。また、今の物理の指導要領では当時よりも明らかに逸脱してるし正直言って今の大半の受験生や高校生にとって必要のない本であると思う。 しかし、数少ない物理が得意で大好きな者にとってはこの本は将来その人たちが物理を学ぶ上で大きな土台になれる本だと思う。そして大学を卒業し、また物理を勉強し直ししたい者や今、物理を教える者におすすめしたい本である 。何より自分が読みたい。 是非復刊を望みます。 (2014/07/19)

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学習参考書として現役であり、高度な内容にして良書とされる「新・物理入門」を著した、山本義隆氏が著者として名を連ねている。 すでに亡くなられた他二名の著者から薫陶を受けた、多くの元生徒たちから、想い出と共にその素晴らしさが語られる受験参考書だ。 受験制度の大きな変化を理由として、現在の受験に最良とは お世辞にも言えない内容ではあるだろう。 しかし書物としての価値からは、未だ色褪せない、時代を超えた魅力を強く感じる。 (2017/04/14)

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物理を勉強し直すために 高校時代に使っていた本書を もう一度読み返しました。 「新・物理入門」などスッキリ整理されたものもいいのですが やはり、自身の頭と手で格闘しながら取り組み、本質的な力を付けていくプロセスを経て大学への物理につなげることのできる本書は 貴重だと思います。 (2014/12/21)

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交渉は決裂しているようだが、投票数が増えればどこかが復刊する可能性もあるので投票する。学生が買うには法外な値段で取引されており、それが正常だと思えない。 (2019/03/17)

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皆さんが書いている通り。大学入試レベルを語る物理の本として最高の出来。大学生向けの本として出版されているものでは補えない良さと味がある。そしてこの時代の空気を感じさせてくれる。東洋経済新報社による『日本史』のように復刊されないだろうか。 (2017/11/30)

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受験生の頃所有していたが、当時は内容をまったく理解できなかった。 息子が大学受験生となり、学習参考書の今昔比較をしてみたいと思ったが、引っ越しの際に手放しており望みかなわぬままである。 やり直し学習にも、ぜひもう一度手にしてみたい書物であり、復刊を希望いたします。 (2017/01/26)

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高校生時代には読みこなせなかった本です。もう一度ちゃんレンジしてみたい。 (2015/02/11)

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高校では、公式を羅列しただけの教科書が大嫌いで、物理のテストはいつも赤点ばかりでした。浪人して初めてこの本を知り、お陰様で、某国立大学・理学部・物理学科へ進学することになりました。この本一冊を繰り返し読んだだけです。これだけで、当時の共通一次はもちろん満点。物理学科の二次試験の論文も解答用紙の表裏にびっしり回答を書きつけて、しかも一番早く教室を出たことを昨日のように記憶しております。 そんな私にとって大切な本を、何故手元から紛失したのか、全くの大失敗なのですが、どうしても、もう一度読んでみたくて探していました。 そんな折、このサイトで一度復刊の交渉までして頂いたことを知りました。 この本は、日本語を解する受験生にとっては、物理学の入口を教えてくれる唯一のバイブルです。私が今から読み返したいという個人的な動機で復刊を希望しているのですが、物理が苦手な受験生にとっては、貴重な特効薬となることでしょう。一つだけ、これを読んだばっかりに、物理学者を志してしまう、という副作用があるかも知れませんが。 (2012/04/14)

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今、私は受験生で、坂間先生が2000年に出された力学の本で勉強しています。 その本は構成がとても体系的で、さらに物理法則とは何か、 量とはどういうものか、などについて簡潔でも抜群の説得力を持って書かれていて、書店で見たときは本当に目が覚める思いでした。(それで購入してしまったわけですが…) 物理で数学的方法を使う意味も微かながらにわかった気がします。 そこで、坂間先生が編集にかかわっている理論書は他にはこの本だけのようなので、ぜひとも読んでみたいと思って投票させていただく次第です。長文すみません。 (2011/07/31)

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高校物理の範囲で微分積分をフルに使って説明してもらいたいと思っています。 特に山本義隆先生には受験用と本来の物理の姿との区別と連関を明らかにしてもらいたいと思います。その期待で復刊を希望したわけです。 (2010/09/24)

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医学と物理学で進路選択を迷っていた高校時代の私に、物理を選ぶことを決定づけた一冊。今の仕事は物理と直接関係ないものですが、この本で学んだものの見方、考え方は一生の財産として生きています。ぜひまた読み返したい。 (2010/08/27)

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受験時手に取ったときから、大学へ進学して以降もお世話になった本です。中身は100%理解した、とは自信をもっていえませんが、様々な物理現象を数式で余すことなく展開される内容は、個々の現象の背景をつかむのに役立ったと今でも思います。是非、もう一度手にとって読み返したい本です。 (2010/03/22)

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小生、不惑を迎えたおじさんであります。 高校生のころは、物理はつまらない科目の典型でしたが、 最近、一念発起して「物理でも勉強してみるか」と思い、 微積を用いて説明してある高校物理の参考書を読んでみました。 様々な制約のある検定教科書とは違って、非常に興味深く 物理を学ぶことができました。 物理に興味が出てきたので、ここはやはり山本、坂間の 両御大が執筆された必修物理を読んでみたくなりました。 (2009/06/21)

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高校生向きに線積分、面積分なんかが出てくる(ただし山本先生による懇切な解説がある)かっ飛んだ参考書。しかしこれではじめて物理学を理解できました。『物理入門』と競合するかもしれませんが、復刊してもらいたいですねえ。坂間先生の担当箇所もぶっ飛んだ味わいがあって大好きです。 (2009/06/13)

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高校物理を、良書で学習したいからです。 現在、Yahooオークションにて、30000円で取引されていました。 物理の教壇に立つ人間には、以下のような スキルが要求されるかと思います。 ①高等数学に習熟していること。 →習熟していなかったら、東京大学理学部物理学科には、 入れない。 ②大学で、物理学の研究に関わったことがあること。 (つまり、大学学部レベルの物理科目の単位を優秀な 成績で取得していること。) →関わっていなかったら、湯川秀樹とは会えないはず。 ③よりよい教育結果を、本人のサバイバルのために要請されること。(いい加減に、教壇に立ったら、駿台に首にされていたはず。) 山本氏は、このすべてを満足する数少ない 逸材です。 この人が、出版した教材を、絶版ということで、世に出さないのは、大きな問題だと思います。山本氏の存在をしり、本書が 絶版と聞いて、驚いたくらいです。 お願いだから、復刊してください。 価格を、3倍にしても、買います。 (2009/05/07)

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昔、大学入試の物理参考書として最もハイレベルなやつとのうわさを耳にしました。「新・物理入門」でもよっぽどのハイレベルやのにそれをはるかに上回る内容らしい・・・山本先生は何をしようとしたんか気になります。 <追記> 時代にそぐわないようなら大学入試参考書としてでなくて良いので、別の出版社からでも良いのでとにかく復刊を実現してください。 (2009/03/20)

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大学生になっても読める大学受験参考書としてぜひ後世に伝えたい一冊です。他の予備校とは一味違う駿台の物理を今一度世間に知らしめて、駿台の復権を切に願っております。 「復刊の困難な案件」ではあるものの、出版元(駿台出版社?)には何とか復刊を考え直していただきたく、無理を承知で改めて投票いたします。 (2009/02/04)

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駿台の大御所3人によって著された本。山本義隆先生の講義を受け、「物理入門」で学んだ者として、大学に入った今でも興味があります。今尚、ネット上ではこの本の評判は高いのですが、手に入りません。是非復刊お願いします (2006/12/31)

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内容が難しすぎるといって、山本師がある決断をした。1986年度駿台物理の駿台模試と校内テストの出題と解説を担当した。それらを体系的に1冊の参考書にまとめたのが『物理入門』(駿台文庫)だったと記憶しています。 (2006/12/03)

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吟遊詩人坂間師の、詩人としての本質を最もよく伝えるような、珠玉の文章が凝縮されています。 単に物理の参考書としてではなく、現代の文化遺産として、もっと多くの若者たちに読んで頂きたい本。 谷師・山本師のパートも個性の生きた自由奔放な叙述が満開で、確実に一時代を築いていた駿台予備校の、当時のアグレッシブさを最もよく伝える書物であると思います。 坂間師の公式ファンサイトにも書き込みをしておきました。 (2005/12/30)

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私が高校生であった時にお世話になりました。当時は理解できませんでしたが読むのが楽しみだった参考書です。また読みたいので復刊されると嬉しいです。つい最近まで,絶版になっていることを知りませんでした。あの当時でさえ指導要綱を逸脱していたのですから(褒め言葉),それを理由に絶版にしているのなら何か違うような気がします。単に売れないだけなのでしょうか。だとしたらそれはそれで寂しいですね。 (2004/12/21)

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絶版直前に買いました。 大学生になってからです。 この本のおかげで大学での物理がかなり分かりやすくなったことは言うまでもありません。受験生に分かるレベルなのに学習レベルは高校レベルをはるか超える濃密さが好きです。 (2004/05/19)

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私が「新・物理入門」を勉強していて、省略されていてわからない部分も、この本では省略することなく徹底的に説明してあるため、あやふやな理解で済ますことなくきちんと納得できます。また、一見分野がちがう範囲の公式も、実は同じ原理から導き出されることが分かり、感動すら覚えます。高校の教科書をはじめ、ほとんどの高校生向け物理参考書はただ公式を並べて、それに数値を代入して問題を解く方法しか学べませんが、こんな勉強方法では大学に入ってから物理が理解できなくなってしまいます。実際、私はこの必修物理を勉強していたため、大学1年の力学の授業で先生がいきなり微積を使って黒板に式を展開しはじめても簡単についていくことができましたが、他の人たちは、授業のあと「わからーん」と言っていました。大学で物理を専攻したい才能のある高校生が、公式丸暗記するしかない教科書と参考書しか勉強することができなかったばっかりに、物理を理解できず大学で挫折していくことは、わが国の科学技術水準の低下を招く1つの原因となることは十分にあることで、日本の未来のためにも、必修物理を復刊することを強く望みます。 (2004/04/23)

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予備校の物理教師です。理工系高校生のレベルがとんでもなく落ちています。以前なら数学力のある生徒なら一度は挑戦したものです。最近の若い先生の中にも読んだことのない者がおるばかりか、著者の名前さえ知らなかったりします。早く復刊してください。 (2004/04/22)

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15年も前になりますが、私はこの本で学び坂間先生の後輩となりました。この本はただの入試用参考書ではなく、これから理工科系へ進もうとする受験生へ対しての大学用予備知識としてのレベルの事も触れられている名著であると思います。それのみならず、社会へ出てからもその筋の道(研究・開発関係)へ進む者としては自分の基礎知識レベルを確認するための書として役立つはずです。 大学合格と共にこの本を捨ててしまったことを、今非常にもったいなく思っています。 (2003/10/14)

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マジですか絶版なんて...今の受験生には必要ないって事でしょうか?基礎学問の冬の時代が到来したとしか思えません。学問としての物理学の凄さを教えてくれる数少ない受験参考書です。このやり方こそ学問の真の王道であり、簡略化、幼稚化をたどる現在の教育課程へのしかるべき問題提起なんだと思います。消し去るのではなく、付け加えて発展させるべきものです。 これが手に入らないってのは今の受験生の人たちにとってひどい損失だと思います。 (2003/09/05)

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かつて『必修物理』がまだ書店で買えた頃, エール出版の参考書選びの本で, 「難解すぎて受験には不向き.1点」 と酷評されていました. 「どうしても難しいのをやりたいなら,ダイジェスト版『物理入門』をやること」 とも. しかし両方とも読んだ私の感想としては, 『物理入門』の方が難しいと思いました. 『物理入門』は高校“卒業”レベルの数学を使ってスマートに説明していますが, 『必修物理』はそれに加えて,数学が弱い人にも分かるようにと, 言葉をたくさん費やして説明しているからだと思います. 『必修物理』を読むのに,物理の予備知識はまったく不要. たとえ数学が苦手でも,現代文さえ得意なら大丈夫です. 教科書を読んでも予備校に行っても橋元流でも分からない・・・・・・ そんな人でも(いやむしろそんな人だからこそ) 『必修物理』ではじめて物理が分かった!ということは十分にあり得ます. 復刊を強く希望します. (2003/06/11)

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10年前、駿台予備校にて坂間勇 大先生の授業を拝聴させていただき、「物理」という学問の世界に足を踏み入れました。当時、電気・電子を学科として受験しまくりましたが、坂間勇 大先生の最後の授業にて「物理学部を受験するなら、東大の物理か日大の物理学部なら大いに物理学を堪能できる」とのお言葉をいただき、物理学部では、日大のみ受験しました。現在、日大物理学部の卒業生として、坂間勇 大先生の言葉通り、大いに物理学を堪能できました。とても楽しい学生生活を送ることができました。本当にありがとうございました。そこで、今一度、当時、坂間勇 大先生の執筆した本を読み返してみようかと書店に行きましたら、まったくといっていいほど、坂間勇 大先生の失費し去れた本が見当たりません。よくよく調べて見ますと、絶版とのことではありませんか!!これは、日本の物理学における宝といえる書物をなくしてしまっては、今後の物理学という学問に興味を抱く学生にとって大変残念で仕方ありません(自分も含めてですが・・・)。どうか、復刊をよろしくお願いいたします。 (2002/05/28)

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本書の様な,高校から大学まで使えるしっかりとした参考書が昨今ほとんど存在していない.このような硬派な参考書に対するニーズは絶対にあるはずだと確信する. (2019/04/07)

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昔これで勉強して,大学にもぐりこんだが,同級生や後輩に布教しているうちに行方不明になってしまった.また読みたい. (2019/01/10)

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