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論理学 モデル理論と歴史的背景
全23件
論理学の教科書については日本語で読めるものが少なく、海外の重要な本もめったに翻訳されません。それは、論理学の研究は国際ジャーナルを基本的に舞台にしていること、そして英語もかなり平易なので専門家が翻訳するモチベーションもないという事情が挙げられます。
そのなかで本書は日本語で非古典論理の少し込み入ったところまで紹介してくれる貴重な本です。やや昔の本ではあるものの、解説される内容に関しては一読の価値があります。
2024/06/23
論理学の教科書については日本語で読めるものが少なく、海外の重要な本もめったに翻訳されません。それは、論理学の研究は国際ジャーナルを基本的に舞台にしていること、そして英語もかなり平易なので専門家が翻訳するモチベーションもないという事情が挙げられます。
そのなかで本書は日本語で非古典論理の少し込み入ったところまで紹介してくれる貴重な本です。やや昔の本ではあるものの、解説される内容に関しては一読の価値があります。
2024/06/23
戸田山和久氏の書かれた『論理学をつくる』のなかでの解説文を読みとても興味を惹かれました。以下はその本での解説です。
可能世界意味論にもとづく様相論理をさらに先まで勉強したい人に格好のテキスト。様相述語論理や様相論理の応用の1つである条件法の論理も扱われている。また、現代論理学がどのようにスタートしたのかについての歴史的記述も収められていて盛りだくさん。
2002/05/21
戸田山和久氏の書かれた『論理学をつくる』のなかでの解説文を読みとても興味を惹かれました。以下はその本での解説です。
可能世界意味論にもとづく様相論理をさらに先まで勉強したい人に格好のテキスト。様相述語論理や様相論理の応用の1つである条件法の論理も扱われている。また、現代論理学がどのようにスタートしたのかについての歴史的記述も収められていて盛りだくさん。
2002/05/21
必要です。
2010/02/05
必要です。
2010/02/05