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復刊投票コメント一覧

まほうつかいのまごむすめ

全83件

子どもの頃、大好きだった本で何度も読みました。
今でもふと思い出す場面やフレーズがあり、懐かしい気持ちになったり、読んでいた頃の情景を思い出します。
最後がせつなくて胸が締め付けられた記憶があります。
また読みたいのですが、何度かの引っ越しで見当たらなくなってしまったので、ぜひ復刊してほしいです。

2016/08/17

子供のころに家にありました。表紙、さし絵が、ふんわりしたきれいな色の本だった記憶があり、再度見たいと思っています。

2016/07/27

小学校3、4年の頃友達のうちで発見し、友達と遊ぶのもわすれて読みふけったのを覚えています。主人公の家に寄寓する「まほうつかいのまごむすめ」が何とも言えず神秘的でした。子供時代の「不思議なお友だち」を描いた、想像力豊かな名著です。古書としても大変な高値がついているということは、今も人気があるのだと思います。ただ希少になってしまっているようでなかなか見当たりません。もう一度読み返したく、まだ今の子供たちにも是非この魅力的な世界を楽しんでほしく、復刊を希望します。

2016/07/09

大好き過ぎてぼろぼろになってしまった本です。
今度は一生ものとして大事にしたい…復刊されますように。

2016/05/08

子供の頃大好きな絵本でした。
母の帰りを待ちながらマスのバタ焼きを作るサチコ、素敵なやわらかい靴を履いて指輪を探しながらくるくる歩くまごむすめ、だちょうのあしあぶら。もう断片的にしか覚えていないのがとても残念です。
まじめなサチコを魔法の世界へいざなうまごむすめ。
私自身もまじめな性格の「いい子」だったので、まごむすめの自由で楽しそうなふるまいにとても憧れたものです。
絵がとても色彩豊かで綺麗だったのも印象的でした。
おもちゃなどは買ってくれない母が、本であれば時々一緒に書店に行くと買ってくれました。一目絵を見て気に入り、買ってもらってから夢中で読んだこと。
今でもいくつかのフレーズが頭をよぎることがあります。

大人になり、児童書はほとんど処分してしまったのですが、子育て中の今、大好きだったあの本を子どもと一緒に楽しめたらなぁ・・・と探したところ絶版と知り、大変ショックを受けております。
大切な本だったのに、手放してしまったことに後悔です。

2014/08/23

大好きな絵本です!子供の頃、まごむすめのおうちに行きたくて仕方なかったのを覚えています。ぜひ復刊をお願いします!

2014/04/29

あらすじを読んで面白そうなので読んでみたくなったから

2014/02/12

小学生の頃に学校の図書室で出会い、何度も借りました。
自分と本の中の少女をだぶらせ、奔放なまごむすめにどきどきしながら、私の家にもまごむすめが来てくれたらと、夢が膨らみ胸躍る思いで何度も読みました。
当時、図書室の本と同じものが書店で買えるところまでは知識が及ばず、欲しいながらもあきらめておりました。
そのうち題名も忘れてしまって20年。
どなたかが書かれていた、だちょうのあし油。
私の手がかりはこれだけでしたので、書いてくださった方に感謝です。
おかげでやっとここにたどり着きました。
ぜひとも復刊お願い致します。

2013/12/24

小学生の頃、友達に借りて大好きになりました。
この本で立原えりかさんを知り、その後も「妖精たち」を読みました。これも絶版ですね。
妖精が出て来る素敵なファンタジーの世界が大好きになりました。色に例えたら、柔らかいピンクや白といったところでしょうか。今出回っているファンタジーとは違い、透明感がある柔らかい中にも凛とした冷たいところも感じさせる独特な世界感が大好きです。自分の手元に置いて何度もアノ世界に浸りたいです。児童書ですが大人にもアノ世界に入り込んで欲しいです。ぜひ復刊をお願いします。

2013/09/21

小学生の時に学校文庫で読み、とても気に入って何度も借りた記憶があります。今考えれば、どうして買わなかったのだろうととても後悔しています。
メルヘンをたくさん書いている立原えりかさんの本の中でも一番好きな本です。
淡い色合いのイラストも印象的でした。表紙のまごむすめの着ているピンクの服が作中の「ふんわりとした薔薇色の服(うろ覚えですが)」をとてもよく表現していたと思います。

全体的にファンタジーなのにどこか現実的でビターなテイストもある作品だった記憶があります。
大人になってから読むとまた味わいが違うかもしれません。

ぜひもう一度読みたいので復刊をお願いします。

2013/08/20

子供の頃、図書館で借りてよみました。
当時、かぎっ子だった私は主人公のサチコと自分を重ねて「うちにもまごむすめが来ないかな?」と願ったものです。
最近、ネットの中古販売で高額でしたが取り寄せました。
「銀のあわだてき」「バラのつぼみのピクルス」「ダチョウの足あぶら」・・・読んだ時「どんなモノなんだろう?」と想像を駆り立てられるワクワクした当時の事がよみがえりました。

今の子供たちにも是非読んでほしいです。

2013/02/11

小学生の頃に入院して、お見舞いに頂いた本でした。
病院のベッドで読んだからか、このファンタジーに取りつかれました。
夢の中で私もサチコと同じような体験をし、まごむすめにも会えました。
又、読みたい…あの淡い色のカバー、幻想的な絵本の世界を手にとって、今度は娘と一緒に読みたい… 
そう思った時、直ぐに実家へ問い合わせしましたが、実家では既に処分されてしまっていて。
あんなにも読み返した大好きな本を手放してしまった自分が、悔やまれます。
そして、まごむすめが探したおばあさまの指輪のように、私が『この本』を探し続けると思います。

2012/04/11

友人がこの本を探していて、プレゼント用に買おうと思ったら廃刊でした。

2012/01/28

小学生のときに図書館で読んで以来、卒業まで最もよく借りた本です。出てくる魔法の魅力に、実際に試していました。また、当時の私にとって大手をふってハッピーエンドといえない本であったことも衝撃でした。
私は幸運にも数年前ネットオークションで手にいれましたが、大人びた内容の漫画ばかりが氾濫する今の世の子どもたちに、ぜひ読んでほしいと思います。

2011/02/25

子どもの頃、何度も図書館で借りて何度も読み返した思い出の本。少し小悪魔的な魔法使いの女の子が魅力的でした。自分の子どもにも読ませてあげたいです。

2010/12/14

挿絵とお話の雰囲気が好きでした。最後がちょっと切なかった記憶があるのですが、定かではありません。もう一度読みたい本の一冊です。

2010/09/18

手に取ってからあっという間にぐんぐん読み終えてしまいました。
「食事の前の飲み物」
ってどれだけおいしいんだろう。
もう一度読みたいです。
手元に置いておきたい。

2010/04/17

大好きな立原えりかさん、出されている本はチェック済みと思っていたのに抜けていたまごむすめ・・・図書館で借りて・・・・・是非是非復刊をお願いします。

2010/03/09

小学生のとき図書室で何回も読みました。娘にも読ませたいです。

2010/02/13

ふわふわした挿絵にとらえどころのない風変りなまごむすめのキャラ。わくわくして、もどかしくて、でもせつなくて。本当に不思議な魅力にあふれた本でした。どうしてももう一度読みたい本です。(挿絵も当時のままがいいなぁ…)

2009/04/26