復刊投票コメント一覧
恐怖の一世紀〈全4巻〉
全25件
『悪夢の化身』だけ、どの書店を巡っても見つからず、絶版に。
十数年来の片思い(?)です。
このシリーズでしか訳されていない作品も多いし、国書刊行会が『恐怖小説の世紀』を出版していることもあり、『世紀』繋がりということで・・・・・・ダメですかね?
2004/01/31
『悪夢の化身』だけ、どの書店を巡っても見つからず、絶版に。
十数年来の片思い(?)です。
このシリーズでしか訳されていない作品も多いし、国書刊行会が『恐怖小説の世紀』を出版していることもあり、『世紀』繋がりということで・・・・・・ダメですかね?
2004/01/31
ソノラマ文庫海外シリーズの第17回~20回配本。まだ駆け出しの作家であったデニス・ホイートリーが選んだ作品群、原書で1000頁を越す大著を全52篇翻訳出版した快挙である。邦訳も合計1600頁弱。この頃が海外シリーズ全盛であったか。邦題のつけかたにもセンスが感じられた頃だ(もっとも原題とはかけ離れているが)。ともあれ、この『恐怖の一世紀』と『魔の~』(イギリス恐怖小説傑作選全4巻)は特に復刊すべきであり、また売れると思われる。
2003/09/14
ソノラマ文庫海外シリーズの第17回~20回配本。まだ駆け出しの作家であったデニス・ホイートリーが選んだ作品群、原書で1000頁を越す大著を全52篇翻訳出版した快挙である。邦訳も合計1600頁弱。この頃が海外シリーズ全盛であったか。邦題のつけかたにもセンスが感じられた頃だ(もっとも原題とはかけ離れているが)。ともあれ、この『恐怖の一世紀』と『魔の~』(イギリス恐怖小説傑作選全4巻)は特に復刊すべきであり、また売れると思われる。
2003/09/14