さなぎさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 公開ページTOPへ 復刊リクエスト投票 Turkuaz Kitchen 【著者】Betül Tunç Amazonであるがおそらく買えない。日本でも簡単に入手できるといい。今はどこかで入社できるのかもしれないが。NEW YORK TIMES ベストセラーらしい。(2026/02/26) ゴシックの解剖 暗黒の美学 【著者】唐戸信嘉 2020年刊行なのに入手できない。古本市場にもない。図書館すらない。 唐戸信嘉さんはドラキュラの翻訳などもされており、名訳が多い。興味深い本だ。早く読みたい。文庫でも良い。(2026/02/26) アイヌ叙事詩 ユーカラ集 全9巻 【著者】金成まつ 著 / 金田一京助 訳・注 読んでみたい。アイヌ文化大好きだから。(2026/02/26) 晩夏 【著者】アーダルベルト・シュティフター 有名YouTuberの方がこのシュティフターの晩夏を激推し。読みたいです。ちくま文庫は名作がいっぱいあるのに、絶版が多すぎる。片っ端から復刊してほしいレーベルだ。 復刊するなら、ちくまのまんま、翻訳者も装丁も変えないで。文庫で。あのまんまで… そう「ちくまのまんま」 いい響き。(2026/02/26) 愛ちやんの夢物語 【著者】ルイス・キャロル 明治43年の訳なので読めないと思われる方もいるかもしれないが、これが実に面白くサクサク読めてしまうのだ。丸山英觀による全訳。 青空文庫で読めることは読める。ふりがなも振ってあり流れるように読める。こんなに素晴らしい名訳なのに紙ベースではない。明治なので当たり前かもしれないが。 本作はタイトルから容易に推察できると思うが、かの有名な「不思議の国のアリス」である。この作品は幾時代にも渡っていろんな方で翻訳され続けるというトップクラスの翻訳本だろう。現代語訳ではないが、実に味わい深い翻訳に虜になる。しかも当時はジョン・テニエルの挿絵付きという豪華版。初期における初の完訳らしくやみつきになること間違いなし。 復刊するとしたら現代風豪華版でも良さそうだ。上製本といったらよいのだろうか?ハードカバーでオシャレかつ明治風なアレンジでも良い。ソフトカバーはダメ。そうすると話題性もあるだろう。(2026/02/26) いまひとたびの春 【著者】ロバート・ネイサン ロバート・ネイサンは一度読むとその溢れ出る優しさに魅了される作家だと思う。アメリカ文学の中でもこうした優しい光を放つ作家がいたのだと驚く。しかし絶版。かろうじて図書館にはあったが、シミも多く薄汚くかなりの弱りようで、ページを捲るたびに古紙の独特のカビ臭さが耐えられない。復刊していただければ何度でも手元に置いて読み返せる。 また瀧口直太郎氏の訳も名訳で、あとがき等を含めそのままの形で復刊してほしい。(2026/02/26) ジェニーの肖像 【著者】ロバート・ネイサン ジェニーの肖像は素晴らしい。温かみのある文章。映画も素晴らしい。原作も読めるようにしておいて欲しい。(2026/02/26) プーシキン詩集 【著者】プーシキン 長年絶版の上、中古は異常な高額で市場が狂っている。高額なのでさっさと復刊してもらって中古の価値を下げたい。プーシキンといえばまずは詩。その詩が絶版で読めないなんてありえない。(2026/02/26) 大尉の娘 【著者】プーシキン 神西清さんだからなぁ、そりゃ読みたい(2026/02/26) 小泉八雲のレシピ帖 【著者】小泉八雲 以前はラフカディオ・ハーンというタイトルで出版されていたようだ。この度の朝ドラの影響で小泉八雲と変更したのかもしれないが、日本に来る前というのと異国情緒を味わいたいので、増刷するなら以前のタイトル(ラフカディオ・ハーン)の方が好ましい。しかも小泉八雲版は着物まで着ている。別に構わないがせっかくならまだ日本に来る前のハーンらしさを感じたタイトルがいいなと思って。これまた絶版に近いので入手困難。(2026/02/26) 小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために 【著者】ラフカディオ・ハーン(小泉八雲) 現在、朝ドラのばけばけで小泉八雲はますます注目されていると思うが、ドラマだけではなく、小泉八雲の文章そのものが美しいため読むに値する価値がある。ほぼ絶版に近いようだ。(2026/02/26)
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Turkuaz Kitchen
【著者】Betül Tunç
ゴシックの解剖 暗黒の美学
【著者】唐戸信嘉
唐戸信嘉さんはドラキュラの翻訳などもされており、名訳が多い。興味深い本だ。早く読みたい。文庫でも良い。(2026/02/26)
アイヌ叙事詩 ユーカラ集 全9巻
【著者】金成まつ 著 / 金田一京助 訳・注
晩夏
【著者】アーダルベルト・シュティフター
復刊するなら、ちくまのまんま、翻訳者も装丁も変えないで。文庫で。あのまんまで…
そう「ちくまのまんま」
いい響き。(2026/02/26)
愛ちやんの夢物語
【著者】ルイス・キャロル
青空文庫で読めることは読める。ふりがなも振ってあり流れるように読める。こんなに素晴らしい名訳なのに紙ベースではない。明治なので当たり前かもしれないが。
本作はタイトルから容易に推察できると思うが、かの有名な「不思議の国のアリス」である。この作品は幾時代にも渡っていろんな方で翻訳され続けるというトップクラスの翻訳本だろう。現代語訳ではないが、実に味わい深い翻訳に虜になる。しかも当時はジョン・テニエルの挿絵付きという豪華版。初期における初の完訳らしくやみつきになること間違いなし。
復刊するとしたら現代風豪華版でも良さそうだ。上製本といったらよいのだろうか?ハードカバーでオシャレかつ明治風なアレンジでも良い。ソフトカバーはダメ。そうすると話題性もあるだろう。(2026/02/26)
いまひとたびの春
【著者】ロバート・ネイサン
また瀧口直太郎氏の訳も名訳で、あとがき等を含めそのままの形で復刊してほしい。(2026/02/26)
ジェニーの肖像
【著者】ロバート・ネイサン
プーシキン詩集
【著者】プーシキン
大尉の娘
【著者】プーシキン
小泉八雲のレシピ帖
【著者】小泉八雲
小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために
【著者】ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)