3lawsさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
昔の思想誌をめくっている時にこの本の引用に出会ったのだが、その明晰かつ独創的な思考にしびれてしまった。井筒氏といえばイスラーム思想の研究家というイメージしかなかったが、仏教哲学から言語哲学、現代思想までを視野に入れたとんでもない巨人だった。この本はせっかく岩波の本なのだから、現代文庫などとして広く手に入るようにするべきではないか。いずれにしろ絶版などという状態はあまりにも大きな損失だろう。
2009/07/25
最近ボブ・ショウの名前を知って、サンリオSF文庫『メデューサの子ら』、『見知らぬ者たちの船』、『おれは誰だ?』と読み進んできたが、傑作といわれる『去りにし日々…』と『眩暈』が手に入らない。古書としてもかなりプレミアがついているが、このまま忘れ去られるには惜しい作家だと思うので、再評価のためにも是非手に入りやすい形で復刊してほしい。
2009/04/27
高山宏、富山太佳夫といった人達の文章を読み進んでいくうちに由良君美の名に辿りついたのですが、その著作の殆どが絶版で、代表作といわれる本書も古書店ですら見かけることができません。聞けば聞くほど大きな仕事をした人なので、本書だけではなく、できれば著作集などの形で復刊を望みます。
2006/08/01
高山宏の絶版本には大概なかなかな古書価がつくものだが、それにしてもこの本に関しては元価約7千円に対して5万円などという馬鹿げた値段がつき、さすがにまっとうなこととは思えない。すぐれた本だからこそ適正な値段で多くの人が手に取れるようにして欲しいものである。
2005/08/03
『T・Pぼん』は名作です。未収録作品に関しても、掲載雑誌にいたずらな高値をつけるような状態で放置すべきではなく、きちんと単行本化して広く普及されなくてはならない、そうあってしかるべき作品だと思います。
追記
残念ながら当面の復刊は難しい状況とのことですが、交渉側の努力はともかくとして(T・Pぼん本編にしてからが、コンビニ本のあんな安っぽい体裁で「復刊成立」などと言っている時点で復刊ドットコムの理念を疑うに十分なものですが)、このような事態が起きていることは、少なくとも元出版社や版権所持者の怠慢以外の何物でもないと思われます。藤子・F・不二雄ほどのビックネームでさえこんなバカな扱いを受ける日本の出版事情それ自体に疑問を呈さざるを得ません。
2002/08/01
『T・Pぼん』は名作です。未収録作品に関しても、掲載雑誌にいたずらな高値をつけるような状態で放置すべきではなく、きちんと単行本化して広く普及されなくてはならない、そうあってしかるべき作品だと思います。
追記
残念ながら当面の復刊は難しい状況とのことですが、交渉側の努力はともかくとして(T・Pぼん本編にしてからが、コンビニ本のあんな安っぽい体裁で「復刊成立」などと言っている時点で復刊ドットコムの理念を疑うに十分なものですが)、このような事態が起きていることは、少なくとも元出版社や版権所持者の怠慢以外の何物でもないと思われます。藤子・F・不二雄ほどのビックネームでさえこんなバカな扱いを受ける日本の出版事情それ自体に疑問を呈さざるを得ません。
2002/08/01
古本屋で見つけた『水の夢』ではじめて森雅之という名前を知りましたが、あっという間にその作品世界に酔ってしまい、あちこち探しまわる日々が続いています。それでも『ポケット・ストーリー』と『リリックス』は滅多に見かけませんし、揃いでは1度も見た事がありません。ばらの傷んだ本でも結構な値段ですし、ここはどうかまとめて復刊して下さい、お願いします。
2002/05/02
ヴェルヌのセンス・オブ・ワンダーな世界がたまらなく好きで、子供のころから色々と読みました。全集も図書館でひと通りは読んだのですが、抜けている巻があったのと、気に入った本は手元に置いておきたいのとで復刊を希望します。あと、復刊してくださるときには、何十年でも楽しめるようなきちんとした造りの本にしていただきたいです。
2002/05/02