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復刊リクエスト投票

専門書
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヨゼフ・フォン・シェリング 著 / 西谷啓治 訳
10票

ドイツ観念論のいう「人間」「自由」「人格性」などに触れてみようと書店に行っても、ヒューム『人性論』四巻が復刊されたにもかかわらず、この一冊が書棚に未だ並んでいないのには驚き。

2006/07/21

かのドイツの社会学者が「エコロジー」について論じたもの。
同じく社会学者ウルリヒ・ベック『リスク社会』(Ulrich Beck, Risikogesellschaft)と同年の出版!
社会学が専門ならずとも、ぜひとも欲しい一冊。
ただ(時に原文以上に)訳が難解なので、欲を言えば、新改訳版(第三版)を期待したいところ。
健在のハーバーマスと比べても、今後もさらに論争的な書となると思う。

2006/07/21

専門書
ゲオルク・イェリネク (芦部信喜ほか訳)
15票

本来、この大著を翻訳した意味は、研究者といえど一度にドイツ語で読みきれないため、日本語として一生傍らに置いて、その体系をかえりみるためでもあったはずでしょう。
先人からの贈りものとして、将来に残し続けてください
(ただ、できるだけお安くお願いします)。

2004/11/11

専門書
アリストテレス
34票

古本屋で裸本版のときのを買ったけど、改めて復刊の青版を手元に置いておきたい一冊。
『ポリティカ』は、『政治学』と訳されてるけれど、むしろ、『国家学』、それもピッタリではないので、『ポリスに関する学』あるいは『ポリス学』として、新版(改題版)も期待。

2004/11/11

専門書
石川健治
5票

彼の語りは独特難解なだけに、手元においてじっくり読みたい。『国家と自由』の「制度伝説――『自由と特権の距離』補遺」も収録した新版を期待。

2004/10/22

専門書
シュミット
110票

いまだからこそ、ちがう角度から読んでみたいです。

2004/10/20

若者(私も若者ですが)に読んでほしい一冊です。
さらにいえば、いまの若者にも、より伝わりやすく新版を期待しています。

2004/10/19