復刊投票コメント一覧
一般国家学
全15件
「一般国家学」どころか「国家学」という言葉も我が国の公法学の世界から忘れ去られようとしているが、あまりに「タコツボ」化した現代の法学・政治学が打破されるには、このようなメタ公法学ともいうべき論文が今一度見直される必要がある。
2008/06/19
「一般国家学」どころか「国家学」という言葉も我が国の公法学の世界から忘れ去られようとしているが、あまりに「タコツボ」化した現代の法学・政治学が打破されるには、このようなメタ公法学ともいうべき論文が今一度見直される必要がある。
2008/06/19
これは名著です。英米系の政治学とは別の流れが、ドイツには「国家学・国法学」としてあり、この著作は国家学の必読の書です。
2008/05/13
これは名著です。英米系の政治学とは別の流れが、ドイツには「国家学・国法学」としてあり、この著作は国家学の必読の書です。
2008/05/13
戦後60年でやっと自前の憲法論議が始まりました。そこで国家とはという問題を考えてみようとしたら、近代国家論の原点とも言うべきこの本に行き当たりました。ぜひ復刊をお願いします。
2006/01/07
戦後60年でやっと自前の憲法論議が始まりました。そこで国家とはという問題を考えてみようとしたら、近代国家論の原点とも言うべきこの本に行き当たりました。ぜひ復刊をお願いします。
2006/01/07
国家論の研究を志す者として、「国家学」という学問分野には非常に関心があります。
ケルゼン・シュミット・ヘラーは購入可能なのに、それと並ぶ国家学の名著であるイェリネックの『一般国家学』が入手不可能というのには驚きました。
ぜひとも、復刊していただきたいものです。
2004/12/14
国家論の研究を志す者として、「国家学」という学問分野には非常に関心があります。
ケルゼン・シュミット・ヘラーは購入可能なのに、それと並ぶ国家学の名著であるイェリネックの『一般国家学』が入手不可能というのには驚きました。
ぜひとも、復刊していただきたいものです。
2004/12/14
本来、この大著を翻訳した意味は、研究者といえど一度にドイツ語で読みきれないため、日本語として一生傍らに置いて、その体系をかえりみるためでもあったはずでしょう。
先人からの贈りものとして、将来に残し続けてください
(ただ、できるだけお安くお願いします)。
2004/11/11