TexsansFanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 3ページ

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復刊リクエスト投票

せっかく文庫化したのだから、絶版にしないで欲しい。

2023/09/03

専門書
パルヴェーズ・フッドボーイ 著 植木不等式 訳
2票

技術といえば西洋科学技術しか思い浮かべない人のなんと多いことか。まだまだ克服しなければならない内なる西洋中心主義を問い直すために、ぜひ復刊を。

2023/09/03

専門書
ジャカール,ダニエル【著】〈Jacquart,Danielle〉/吉村 作治【監修】/遠藤 ゆかり【訳】
2票

技術といえば西洋科学技術しか思い浮かべない人のなんと多いことか。まだまだ克服しなければならない内なる西洋中心主義を問い直すために、ぜひ復刊を。

2023/09/03

専門書
A.Y.アル・ハッサン 著 |D.R.ヒル 著 |林武 訳
8票

技術といえば西洋科学技術しか思い浮かべない人のなんと多いことか。まだまだ克服しなければならない内なる西洋中心主義を問い直すために、ぜひ復刊を。

2023/09/03

日本のイスラーム研究の伝統を後進が受け継ぐためにも、本書は重要そう。ぜひ復刊を。

2023/09/03

専門書
前嶋信次 著 |杉田英明 編
2票

日本のイスラーム研究の伝統を後進が受け継ぐためにも、本書は重要そう。ぜひ復刊を。

2023/09/03

専門書
前嶋信次 著 |杉田英明 編
2票

日本のイスラーム研究の伝統を後進が受け継ぐためにも、本書は重要そう。ぜひ復刊を。

2023/09/03

専門書
周婉窈
1票

「台湾有事」を叫ぶ声が喧しい。それに伴って、台湾と共に戦うべきだ、反対に台湾は独立を主張することで戦争を煽らないようにせよ、などという声がよく聞かれるようになっている。
しかし、好き勝手に「台湾」を語る前に、わたしたちは台湾と台湾人のことをどれだけ知っているのだろうか。私には、こんなに近い「国」なのに日本語で出版されている台湾関係の入門書にはまともなものが少ないことが、私たちの「無知」を如実に表していると思えてしょうがない。
だが、私たちはこの翻訳書を持っている。本書は落ち着いた筆致で、台湾の複雑さを私たちに垣間見させてくれる。日本人はこの本を出発点に、まず台湾を知ることから出発し、よりよい関係を台湾と築くことができるはずなのだ。
そう、出版社が再販さえしてくれれば。

2023/09/03

専門書
E.H.カー
3票

カーによる、バクーニンの評伝?そりゃ読みたいでしょ。

2023/02/21

グレーバーの言葉が日本語で読めるのはなんであれ貴重すぎる。ずっと前から「増補版」を出すと出版社は言っているが未だに出ない。Amazonの中古価格を見てくれたら本書がどれだけ求められているか分かると思う。お願いだから早く出版を。

2023/02/21

戦争責任、戦後責任、植民地責任と、日本社会では過去といかに向き合うかを巡る責任が常に厳しく問われてきたと言って良い。しかし、最近は不祥事を起こしても「責任を果たすために精進する」とのたまう政治家が氾濫することが象徴的に表すように、「責任」というタームが貶められてしまっている。今一度、この重要な概念を鍛え上げ、私たち自身の将来に向かう姿勢を考え直すために、本書は是非、復刊されるべきである。

2022/12/26

専門書
W.ブラウン 著 / 向山恭一 訳
2票

近年、新自由主義批判の舌鋒鋭い理論書が二冊も(『いかに民主主義は失われていくのか』『新自由主義の廃墟で』)翻訳された政治学者であるウェンディ・ブラウンの、リベラリズム批判。リベラリズムにはまだまだ尽きせぬ可能性があるからこそ、それへの期待を込めた批判であろうと推察する。リベラリズムを学ぶ人はいずれにせよ、こうした真摯な学者の批判には応答し、次へ進まなければならないだろう。法政大学出版のこのシリーズは良書が多いこともあり、ぜひ復刊して欲しい。

2022/12/26

専門書
ライラ・アハメド 著 / 林正雄 岡真理 本合陽 熊谷滋子 森野和弥 訳
1票

日本に住む多くの人びとにとって、イスラームと女性の関係は未だに不可解なものであろう。本書は中東におけるジェンダーについての学知を刷新したと評されている基本書であり、私たちはここから常に学びはじめなければならないと思う。是非復刊して欲しい。

2022/12/26

帝国主義の時代とは、実は同時に医療発展の時代であった。医療が発展するのは一見良いことのように思えるが、それが同時に人びとの身体と精神を縛る側面もある。英語圏やフランス語圏の研究ではこのジャンルは一大流行を見せたが、日本ではそこまで大きな発展を見せただろうか。本書は重要な課題への入り口となるであろうから、今と将来の学生が容易にアクセスできるようにして欲しい。

2022/12/26

帝国主義・植民地主義に対しての関心は世界的にみれば非常に高まっているのに対し、日本では低いままである理由は、具体的な歴史研究がすぐに絶版になってしまうからではないか。今現在の私たち自身の視線を反省的に考えるために、本書が多くの人に届いて欲しい。願わくばもう少し安く...

2022/12/26

専門書
ミシェル・フーコー
4票

フーコーは全集を文庫で出してもいいくらいだが、性の歴史は必須。間違いない。

2022/10/02

専門書
アルジュン・アパドゥライ
2票

アパデュライは、現代人類学のもっとも重要な研究者の一人であり、読みたい学生・研究者は五万といる。是非復刊を。

2022/10/02

専門書
ヴァンダナ・シヴァ
1票

環境問題を考える上で避けて通れない思想家であると同時に、汲めども尽きない思考の糧を与えてくれるヴァンダナ・シヴァの主著の一つ。環境問題がこんなに重要になっている今日、なぜ絶版のままにしているのか、もはや理解不能。

2022/10/02

専門書
ヴァンダナ・シヴァ
1票

アグリビジネスのはらむ問題を精密に考察し、「エコ」を考える上ですでに古典となっているといえる。環境問題に関する関心がますます高まり、これからも衰えることがないであろうことは明白なのに、なぜ本書を手に入れることがこうも難しいままなのか。復刊を切に希望する。

2022/10/02

専門書
伊藤るり、阪本ひろ子、ダニ・バーロウ
1票

ファッションという営みが、いかにして歴史を読み替える糸口となるかを如実に示してくれていると思う。特に史料の少ない植民地の女性のことを歴史的に研究するなら、一度は目を通さねばならないだろう。今は高額な中古しか手に入らないのは、個人的に残念なだけでなく、社会的損失ですらある。

2022/08/02