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法蔵館文庫『インド人の論理学』で紹介されており興味を持ちました。 実際の議論を想定した実践的な論理学を学びたいです。
2021/11/20
キルケゴールの女性観、恋愛観がよく解る作品です。できれば続編ともういうべき『反復』(岩波文庫)と読んでいただきたいです。
2021/11/17
主著『哲学』と同時期に書かれ、補足する作品であり復刊を望みます。
2021/11/13
独創的な歴史哲学です。河出書房新社刊『世界の大思想 ヤスパース』にも収録されていますが、単独でも価値があります。
2021/11/12
後期ヤスパース哲学を代表する作品であり復刊を望みます。
リッケルトの主著であり認識論の古典なので。
ヴィンデルバント、リッケルトの著作は読みにくくなっており、とくにカントについて語った本作は貴重であると考えます。
新カント派の行った価値論は古びていないと思います。 類書が少ないので復刊を望みます。
現代にも通じる文系・理系の枠組みを作った作品といっても過言ではないと思います。 いぜん所持していましたが、もう一度読み直したいです。 できれば新訳でお願いします。
神学・論理学的に重要な作品であり復刊を望みます。
2021/11/08
日本仏教史において空海、最澄両師の存在は無視できません。 お二人の思想・交流を理解する上で本作は最良の資料だと考えます。
2021/11/02
フィヒテ、シェリングはヘーゲルとともにドイツ観念論の立役者です。 彼らの思想を理解する上で書簡が最良の資料だと考えます。
密教を学ぶ上でこれ以上の論文集はないと思います。 選集でも構わないので復刊を。
空海作とされる『遺誡』には「真言行者は中観と唯識を学ぶべし」とあります。とくに唯識論は真言密教に影響を与えているように思います。 真言密教における唯識思想の影響を考える上で復刊を望みます。
2021/11/01
ポタラ・カレッジより購入しました。 ダライ・ラマ猊下も亡命の際、持ち出したそうで菩薩の行い(実践)が平易に説かれており多くの方に読んでいただきたいです。
2021/10/30
『入菩提行論』の副読本としてほしいです。
サンスクリット語原典からの直訳であり、仏教を学ぶ者として一度読みたいです。
中公クラシックスに収録されていますが、原文からそうなのかかなり読みづらい作品です。 新訳を望みます。
2021/10/29
三大批判につぐ第四批判(宗教批判)ともいうべき作品です。オンデマンド版も出ていますが、三大批判のように文庫で手に入るようにしたいです。
もしかしたら後世にもっとも影響を与えたプラトンの著作かもしれません。ぜひに文庫で多くの方に読んでいただきたいです。