airzeissさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 4ページ

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復刊リクエスト投票

専門書
久武雅夫
31票

出版時期の事情から、やや古臭いスタイルながら、経済数学がやさしく解説されている。

2009/04/29

専門書
レオンチェフ
2票

産業連関分析の創始者自身による産業連関分析の簡単な解説論文も収録。

2009/04/29

専門書
稲田献一
3票

新書版(日経文庫)のハンディなスタイルで、線形代数・微積分・微分差分方程式など、経済数学のエッセンスを網羅。現在出版されているシリーズの経済数学の書では、微積分と確率論のみで、線形代数がぬけ落ちている。線形代数抜きで微分方程式が理解できるのか疑問?

2009/04/29

専門書
ヘンリー
1票

100ページ程度の分量で、ヒックス『価値と資本』レヴェルのミクロ経済学を理解できる数学を、初歩的に解説。大学初年度向き。すぐに読めます。

2009/04/29

専門書
ブルバキ
132票

現代?数学の集大成。マル・エン全集と同様に、通読できる人はかぎられる?

2009/04/29

専門書
宇野弘蔵編
1票

宇野派による現状分析としての日本資本主義論の古典。

2009/04/29

専門書
ゴッシェン
1票

国際マクロ経済学の批判的検討に。

2009/04/29

専門書
宇野弘蔵・向坂逸郎編
1票

宇野が「価値形態論には商品所有者を想定したほうがよい」という趣旨の発言をおこなったさい、座談会メンバー全員から怒号?がとび、速記録を取れなかったという逸話も…。宇野が『資本論』を聖典とせず、資本論の方法を生かす方向で改訂することを確認した記念の書?

2009/04/29

専門書
リカードウ
6票

イギリス古典派経済学の真髄。スミスほど散漫ではなく、ミルほど寄木細工ではない。これがあれば、小泉信三の迷訳に悩まされなくてすむ?

2009/04/29

専門書
L・ワルラス
36票

一般均衡論の古典。ただし、長期均衡論や貨幣・信用論になると、ドブリュー流の現代的解釈とは、かなりのズレがある?ハードカバーは電車の中では読みづらいので、文庫本の復刊希望。

2009/04/29

専門書
塩沢由典
13票

イデオロギー的にではなく、それらの体系自身の論理を追跡した上で、一般均衡論や限界生産力説の資本主義経済の説明理論としての失格を宣言。

2009/04/29

専門書
置塩信雄
6票

著者独特の記号法に慣れれば、数理マルクス経済学の基礎知識を会得できる。

2009/04/29

専門書
カントロヴィッチ
1票

ダンツィーク以前に、かれとは独立に、線形計画法を考案した著者自身による解説書。原著はロシア語なので、たいていの人は、翻訳でしか読めない?

2009/04/29

専門書
C.ネムチノフ/編 岡稔/訳
5票

産業連関論・線形計画法など、旧ソ連や東欧の経済計画論の基礎を学べる。原著はロシア語なので、たいていの人は、翻訳でないと読めない?

2009/04/29

著者独特の記号に慣れれば、マルクス経済学の数学的方法を会得できる。

2009/04/29

専門書
小山昭雄
105票

これまで出版された経済数学の書物のなかで、いちばん優れている。経済理論の数学的洞察が可能に。

2009/04/29

専門書
ソーントン
4票

通貨論・信用論の古典。能天気なマネタリズム批判に現代も有効。古書は、きわめて高価なうえに、時代柄、ひどく紙質が悪く、保存にたえない。

2009/04/29

専門書
スラッファ
2票

本書のマーシャル体系批判に刺激されて、ジョーン・ロビンソンが不完全競争論を提唱。マーシャル体系に代わる著者自身による代替案は、のちに『商品による商品の生産』として結実。原論文はイタリア語なので、たいていの人は、翻訳でないと読めない?

2009/04/29

専門書
A.ロンカッリア
5票

数式をほとんど利用しないスラッファ体系の解説書。

2009/04/29

専門書
ルイジ・L・パシネッティ
5票

線形数学を利用した産業連関分析・スラッファ体系の入門書。転形問題やケンブリッジ資本論争への道案内にも。

2009/04/29