復刊投票コメント一覧

経済数学の手ほどき

全3件

新書版ながら線形代数、微分積分の基礎から微分方程式、定差方程式まで詳しく解説。また人によっては退屈しそうな箇所では稲田先生によるブラックジョーク(?)で和ませてくれる。
本書の実質的な置き換えとなった佐々木先生による「経済数学入門」も易しい記述で良書だと思うが、やはり初級から中級まで使えて読者への愛情も感じられるこのテキストも捨てがたい。

2011/01/31

テキストとして使用したい。

2009/04/30

新書版(日経文庫)のハンディなスタイルで、線形代数・微積分・微分差分方程式など、経済数学のエッセンスを網羅。現在出版されているシリーズの経済数学の書では、微積分と確率論のみで、線形代数がぬけ落ちている。線形代数抜きで微分方程式が理解できるのか疑問?

2009/04/29