復刊投票コメント一覧

近代経済学の反省

全13件

読んでみたい

2010/09/19

他の方のコメントを読んで、自分の研究上、読む必要性を感じました。復刊を望みます。

2009/04/30

イデオロギー的にではなく、それらの体系自身の論理を追跡した上で、一般均衡論や限界生産力説の資本主義経済の説明理論としての失格を宣言。

2009/04/29

反省したいから。

2009/01/11

この本の著者本人です。この本は、日本経済新聞社から出版され、重版まで行きましたが、新聞社系出版社ために打ち切りが早く、すぐに購入不可能になりました。古書店などで売っているのを見かけますと、1万円といった高い値段が付いています。

大学院生で経済学の理論を研究している少数の学生は、なんとか読みたい・手元におきたいと探していて、ときどきわたしの方にも問い合わせがきます。しかし、わたしの手元にも残部がなく、復刊してくだされば幸いです。いま投票数は10票程度ですので、前途が長いことはよくわかっています。

復刊にいたるとしても、日経新聞社からは無理だとおもいます。どこかの出版社に版元を変える以外になでしょう。そういうことが可能でしょうか。

2006/04/26

古本屋をさがしても見つかりません。

2005/05/03

「資本論」の難問、「価格と価値」の理論を精密に追っている本だと聞きました。是非買って読んでみたいです。

2004/07/02

マルクス経済学の古典

2004/02/13

現在複雑系・マル経領域に視座を置かれている著者が、何故そうなってきたのか・・・ということを理解するための必読書と思います。著者は経済学以前に理学領域と言う、ある意味では近代経済学の方法論の最終的な形からスタートしてきたので、ここの変遷には大変関心があります。おそらく英米とは異なる経済発展の形態を今後模索するであろう(またフランスとも違う。)わが国の経済理論の重要な業績に触れてみたいです。

2004/02/05

均衡論に対する批判。対象はマルクス理論をも含み,示唆に富む。

2003/09/14

複雑系経済学がらみの本はばんばん出されてますが、この本が一番印象深く、読んで勉強になりました。

2003/05/06

.

2003/01/31

「新古典派」の均衡理論に異議を唱えその後の「複雑系経済学」への出発点となる意義深い著作である。

2003/01/30