復刊投票コメント一覧
近代経済学の反省
全13件
この本の著者本人です。この本は、日本経済新聞社から出版され、重版まで行きましたが、新聞社系出版社ために打ち切りが早く、すぐに購入不可能になりました。古書店などで売っているのを見かけますと、1万円といった高い値段が付いています。
大学院生で経済学の理論を研究している少数の学生は、なんとか読みたい・手元におきたいと探していて、ときどきわたしの方にも問い合わせがきます。しかし、わたしの手元にも残部がなく、復刊してくだされば幸いです。いま投票数は10票程度ですので、前途が長いことはよくわかっています。
復刊にいたるとしても、日経新聞社からは無理だとおもいます。どこかの出版社に版元を変える以外になでしょう。そういうことが可能でしょうか。
2006/04/26
この本の著者本人です。この本は、日本経済新聞社から出版され、重版まで行きましたが、新聞社系出版社ために打ち切りが早く、すぐに購入不可能になりました。古書店などで売っているのを見かけますと、1万円といった高い値段が付いています。
大学院生で経済学の理論を研究している少数の学生は、なんとか読みたい・手元におきたいと探していて、ときどきわたしの方にも問い合わせがきます。しかし、わたしの手元にも残部がなく、復刊してくだされば幸いです。いま投票数は10票程度ですので、前途が長いことはよくわかっています。
復刊にいたるとしても、日経新聞社からは無理だとおもいます。どこかの出版社に版元を変える以外になでしょう。そういうことが可能でしょうか。
2006/04/26
「資本論」の難問、「価格と価値」の理論を精密に追っている本だと聞きました。是非買って読んでみたいです。
2004/07/02
「資本論」の難問、「価格と価値」の理論を精密に追っている本だと聞きました。是非買って読んでみたいです。
2004/07/02
現在複雑系・マル経領域に視座を置かれている著者が、何故そうなってきたのか・・・ということを理解するための必読書と思います。著者は経済学以前に理学領域と言う、ある意味では近代経済学の方法論の最終的な形からスタートしてきたので、ここの変遷には大変関心があります。おそらく英米とは異なる経済発展の形態を今後模索するであろう(またフランスとも違う。)わが国の経済理論の重要な業績に触れてみたいです。
2004/02/05
現在複雑系・マル経領域に視座を置かれている著者が、何故そうなってきたのか・・・ということを理解するための必読書と思います。著者は経済学以前に理学領域と言う、ある意味では近代経済学の方法論の最終的な形からスタートしてきたので、ここの変遷には大変関心があります。おそらく英米とは異なる経済発展の形態を今後模索するであろう(またフランスとも違う。)わが国の経済理論の重要な業績に触れてみたいです。
2004/02/05