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春は彌生;おとうと;雨のにおいのする街

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『雨のにおいのする街』

小学2年生の頃かな、一条ゆかり先生描く美しい絵と設定、『なるほど!』な、ストーリー展開に引き込まれ繰り返し読みました。最先端の都会人と中世風田舎の女性、出逢う方が奇跡的で性格ほぼ真逆の2人が不思議と違和感無く心通わせる様子に胸がときめき、小鳥を相手に練習してみました。無理でした。あとスプーン曲げてみました。怒られました。IQも高くなく、未だにパソコン苦手です。其れでも、憧れは永遠に輝き続けるんですね...
当時1970年頃の作品で集英社『りぼん』の付録。銀色っぽいカバーが付いてた様な...今は何処へ...懐かしい...

2017/08/24