復刊投票コメント一覧
クリスマスフェアセット リンドグレーン「カッレくん」セット(名探偵カッレくん、名探偵カッレくんとスパイ団、カッレくんの冒険)
全95件
僕が「カッレくん」にハマったのは、登場人物たちの妄想癖にひどく共鳴したからです。
カッレくんが木の下に寝転んで行う、カッレを尊敬してやまない「架空の聞き手」との対話。2作目で活躍する聖像さまも、単なる石ころですが、登場人物たちはバラ戦士気取りでそのために命を張ります。
子どもの頃「秘密基地」を作るというロマンティックな遊びにハマった人なら、素直に愛せる作品じゃないでしょうか。
ちなみにこの本、僕のナンバー1小説です。(ちと恥ずかしい気もする)
2002/06/06
僕が「カッレくん」にハマったのは、登場人物たちの妄想癖にひどく共鳴したからです。
カッレくんが木の下に寝転んで行う、カッレを尊敬してやまない「架空の聞き手」との対話。2作目で活躍する聖像さまも、単なる石ころですが、登場人物たちはバラ戦士気取りでそのために命を張ります。
子どもの頃「秘密基地」を作るというロマンティックな遊びにハマった人なら、素直に愛せる作品じゃないでしょうか。
ちなみにこの本、僕のナンバー1小説です。(ちと恥ずかしい気もする)
2002/06/06
この本は、中学校の図書室においてありましたが、ほかの本(ゴーストドラムとか)を読んでいるうちに、卒業してしまいました。読みたいとおもっていただけに、とても残念です。「長靴下のピッピ」も好きなので、この本も読んでみたいです。
2002/05/31
この本は、中学校の図書室においてありましたが、ほかの本(ゴーストドラムとか)を読んでいるうちに、卒業してしまいました。読みたいとおもっていただけに、とても残念です。「長靴下のピッピ」も好きなので、この本も読んでみたいです。
2002/05/31
小学生の時にこの本を読んで、活き活きと暮らしているカッレくんたちが本当にうらやましかった。どうして自分はスウェーデンに生まれなかったのだろうか、と真剣に思いました。今の子供たちにもぜひ読んでもらいたいです。
2002/05/06
小学生の時にこの本を読んで、活き活きと暮らしているカッレくんたちが本当にうらやましかった。どうして自分はスウェーデンに生まれなかったのだろうか、と真剣に思いました。今の子供たちにもぜひ読んでもらいたいです。
2002/05/06
こんな名作が絶版なんて信じられません。
シリーズ2作目「カッレくんの冒険」のみ岩波少年少女文庫版で持っていますが、軽妙な第一作も捨てがたいですよね。
今でも少しも古くない、古典とも言える名作、是非復刊してほしいと思います。
2002/01/29
こんな名作が絶版なんて信じられません。
シリーズ2作目「カッレくんの冒険」のみ岩波少年少女文庫版で持っていますが、軽妙な第一作も捨てがたいですよね。
今でも少しも古くない、古典とも言える名作、是非復刊してほしいと思います。
2002/01/29
中学生の時、選択科目で読書クラブにはいりました。理由は図書室が日当たりがよくてお昼寝にもってこいだったからです。そのとき適当に手元に選んだ(イラストが私ごのみだった)本が『名探偵カッレくん』でした。とりあえず、寝付くまで読んでいようと読み始めました。子供向きの読みやすそうな本だ、これなら気持ちよく昼寝ができそうだなぁ…でも、読んでいるうちに物語にひきこまれていき、昼寝も忘れて時間いっぱい読んでしまいました。あれから10年くらいたちますが、あのあったかい図書室で読んだ『名探偵カッレくん』が忘れられません。もし、復刊してくださったなら私の本棚のコレクションに加え一生大切にしたいと思ってます。是非々復刊してください。
2002/01/17
中学生の時、選択科目で読書クラブにはいりました。理由は図書室が日当たりがよくてお昼寝にもってこいだったからです。そのとき適当に手元に選んだ(イラストが私ごのみだった)本が『名探偵カッレくん』でした。とりあえず、寝付くまで読んでいようと読み始めました。子供向きの読みやすそうな本だ、これなら気持ちよく昼寝ができそうだなぁ…でも、読んでいるうちに物語にひきこまれていき、昼寝も忘れて時間いっぱい読んでしまいました。あれから10年くらいたちますが、あのあったかい図書室で読んだ『名探偵カッレくん』が忘れられません。もし、復刊してくださったなら私の本棚のコレクションに加え一生大切にしたいと思ってます。是非々復刊してください。
2002/01/17
雑貨屋の息子カルル・ヴルムクヴィスト(愛称:カッレ)が街で起こる事件を、遊び仲間のパン屋の娘エヴァ=ロッタや靴屋の息子アンデスたちと推理と行動で解決していく北欧スウェーデンの短い夏の日々が生き生きと書かれている、アストリッド・リンドグレーンの名作。この本を読んでスウェーデンに行きたいと思っていたのは、私だけではないはず。(笑)
カッレくんのシリーズはこれ以外にも2冊あり、そちらもおすすめです。
2001/09/19
雑貨屋の息子カルル・ヴルムクヴィスト(愛称:カッレ)が街で起こる事件を、遊び仲間のパン屋の娘エヴァ=ロッタや靴屋の息子アンデスたちと推理と行動で解決していく北欧スウェーデンの短い夏の日々が生き生きと書かれている、アストリッド・リンドグレーンの名作。この本を読んでスウェーデンに行きたいと思っていたのは、私だけではないはず。(笑)
カッレくんのシリーズはこれ以外にも2冊あり、そちらもおすすめです。
2001/09/19
子供のころ、図書館で何度も借りて読んだような記憶があります。
内容に関してはよく覚えていないのですが、大のお気に入りでした。
大人になった今、もう一度読み返して、子供の頃の自分の気持ちを思い出してみたいものです。
2001/09/17