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けっこう仮面 下

永井豪とダイナミックプロ

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得票数:69票
けっこう仮面 全5巻
著者 永井豪とダイナミックプロ
出版社 復刊ドットコム
判型 B6
頁数 452 頁
ジャンル コミック・漫画
ISBNコード 9784835459844

商品内容

★★初版時限定=冒頭第16話を連載時2色カラー再現★★
顔を隠して身体を隠さない謎の正義の味方・けっこう仮面。
セクシーアクション漫画の金字塔が、令和のいまに、再び降臨!


『けっこう仮面』は、顔を隠して、体隠さず! 怪人少女・けっこう仮面が、悪徳教師や権力者による生徒へのお仕置きを、木製ヌンチャクと大股開きの必殺技「おっぴろげジャンプ」などで成敗していく究極のエロティック漫画。数ある永井豪作品の中でも、代表作のひとつとして挙げられます。

「けっこう仮面は誰でしょう!?」が作品全体のテーマで、毎話登場する悪役たちは、有名作品のパロディとして現れます。倒されるときには、モデルとなった作品の作者にむかって「〇〇先生ごめんなさい」と言い残して力尽きるのがお約束でした。

1974(昭和49)年9月号に、「月刊少年ジャンプ」誌上に読み切り作品として初めて掲載されました。


▲「月刊少年ジャンプ」誌上に読み切りとして初めて掲載された当時の誌面。この当時はまだ副題がつけられていない


その後、翌1975(昭和50)年2月号には第2話が、5月号には第3話、8月号に第4話とそれぞれ読み切り作品として掲載され、以降第30話まで続きました。
原稿は1Cのモノクロでしたが、印刷時の色指定により2Cカラーに着色された華やかなページ構成が特徴的で、その割合は作品全体の2/3(総19話分)にも及んだことから、編集部の熱量の高さがよくわかります。
単行本としても、JUMP COMICS、JUMP COMICS デラックス、角川文庫、SPコミックスと版を重ね、実写化・映像化もされています。

そんな本作について、作者・永井豪は、JUMP COMICS第5巻(1978年7月・刊)あとがきで「けっこう仮面は受験地獄への怒りである」と語っています。

スパルタ学園は、今の受験地獄そのものです。そのスパルタ学園のしおき教師をこらしめる謎の美女。しかも、それが顔をかくして体かくさずときたら、これはこたえられません。
この作品には、受験地獄に対するぼくの怒りと、それを救うべき夢とがぶつけられています。


また『けっこう仮面』は、全体を通じてパロディさもその魅力の一つです。
それは「笑い」であって「風刺」ではなく、早い話が「冗談」だ、と作者は後にインタビューでも語っています。各作家・作品へのリスペクトが根底にあるからこその表現方法であり、これにより『けっこう仮面』は代表的な“パロディマンガ”ともなりました。
今回は、後に改変された各話の副題も初期のJCコミックス版に寄せ、全体に通じるパロディとしての作品の魅力も出せるよう編集します。

永井豪の代表作の一つとして今なお根強いファンを持つ『けっこう仮面』。
令和の今だからこそ逆に新しいその魅力を、ぜひ本書で存分に体感して下さい。

▼再構成基準
◇本文は1C原稿にて構成
◇ストーリー収録順は連載時に寄せ、副題はJCコミックス版に準じたページ構成に!

★本企画の特長
1. 永井豪の代表作の一つとして出版を重ね、実写化・映像化もされた『けっこう仮面』を、JCコミックスとして1976~78年に刊行された内容をベースに新たな構成基準で再編集。下巻:452ページ(総900ページ超え)の大ボリューム!!
2. 初版時限定企画として、下巻には「月刊少年ジャンプ」(1976年12月号)に掲載された第16話(「リボンの志士参上の巻」/総27ページ)に、当時印刷指定にて着色された2Cカラーを初再現!
⇒下巻巻頭に収録予定

▲上:原稿そのままの状態

▼下:雑誌を参考に2Cカラーを再現


3. デザイナー・Yoxxxによる作品の魅力を最大限表現したオリジナル装丁
4. コミックス向けに描かれたカラーイラスト、連載時のカラー扉絵なども巻頭グラビアとして掲載
5. 過去出版された書籍や雑誌などから、永井豪先生本人によるあとがきやコメント、インタビューなども可能な限り収集・再録!
6. 今回の刊行を記念した永井豪先生への特別インタビューを実施。インタビュアーは、自らも作品の大ファンと語る、ミステリ・SF評論家、アニソン研究家の日下三蔵が担当

▼各巻内容
第2回配本(2026年6月刊):下巻 452ページ(予定)
第16話~第30話、カラーグラビア、永井豪インタビュー、冒頭第16話のみ:2C着色(初版時限定特典)

監修:ダイナミック企画
(c) Go Nagai/Dynamic Planning

※本企画は、JCコミックス 全5巻(集英社・刊)として1976~78年に刊行された『けっこう仮面』(全5巻)をベースとして、新たな再構成基準のもと再編集の上で出版するものです。

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締切迫る

このたびの『けっこう仮面』(全2巻)刊行を記念し、永井豪 台座付きアクリルスタンド(全2種)も販売中!

『永井豪 台座付きアクリルスタンド A「けっこう仮面」』
『永井豪 台座付きアクリルスタンド B「柳生みつ子」(ハレンチ学園)』

★注文受付締切:2026年2月23日(月・祝)23時59分まで

こちらもリクエスト募集中

『まぼろしパンティ 全3巻』

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読後レビュー

全1件

  • ドキドキ

    小学生の頃だったか、どういう経緯で見たのか覚えていないのですが、誰にもバレないように隠れてコソコソ見たような記憶があります。とにかく裸にマスク(仮面)だけというヒロインが衝撃的で、ドキドキしたことを懐かしく思い出します。ただ、今思うと何で裸だったのか?という感じがします。 (2018/03/18)

    GOOD!0
  • レビュー投稿はこちら

復刊投稿時のコメント

全69件

  • カラーページ(2色)が多かった作品ですが、カラーで収録されたことがありません。カラーで、かつオリジナルのサイズで復刻していただくと貴重だと思います。 (2026/02/01)
    GOOD!0
  • 久しぶりに読みたい。 (2026/01/11)
    GOOD!0
  • 少年時代に見たカラー原稿また見たいです (2025/12/13)
    GOOD!1
  • 読んでみたい (2025/03/14)
    GOOD!1
  • ぜひ復刻&電子書籍化してほしいです (2024/07/15)
    GOOD!0

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