学識ある無知について
ニコラウス・クザーヌス 著 / 山田桂三 訳
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学識ある無知について
| 著者 | ニコラウス・クザーヌス 著 / 山田桂三 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| 判型 | B6変 |
| 頁数 | 320 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784582760774 |
ブルーノ、パスカル、ライプニッツ、ヘーゲルらの思考を準備したルネサンス普遍人の主著。
形而上学、神学、自然学の知を総動員して展開される神論、宇宙論、キリスト論。
解説=八巻和彦
形而上学、神学、自然学の知を総動員して展開される神論、宇宙論、キリスト論。
解説=八巻和彦
読後レビュー (全1件)
神を語ること
肯定形(~である)で神を語ることには限度があります。なぜなら神が人間の認識を超越し矛盾すらも内包しているからです。 クザーヌスは数学の極限を駆使し神の超越性を示します。 彼の思考は直感に反しています。しかし二重否定が肯定を表わすように神の愛を見せてくれます。 彼の仕事の多くは歴史の表に表われることはありませんが、コペルニクスやケプラー、パスカル、ヤスパースそして日本の西田幾多郎と影響を与えて...
2023/07/23
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復刊投票時のコメント (全27件)
2003/05/18
2003/05/18
2002/04/14
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2011/04/01
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2011/01/18
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2010/11/24
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