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27,500円(税込)

あしたのジョー ジョー&力石 <漫画原稿再生叢書>

高森朝雄 原作 / ちばてつや 漫画

27,500円(税込)

(本体価格 25,000 円 + 消費税10%)

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配送時期:2020/10/上旬

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  • 力石メモリアルセット


    復刊ドットコムで『あしたのジョー ジョー&力石 <漫画原稿再生叢書>』を購入すると、「力石メモリアルセット」(力石徹のカラー複製イラストカードほか)を先着でプレゼント! 特典は数に限りがありますので、お早目にどうぞ。

著者 高森朝雄 原作 / ちばてつや 漫画
出版社 復刊ドットコム
判型 A3・函入
頁数 64 頁
ジャンル コミック・漫画
ISBNコード 9784835457437

商品内容

<漫画原稿再生叢書>シリーズ第5弾!
スポーツ漫画の金字塔にして、戦後日本を象徴する伝説の作品が《読む複製原画》に!!


▼漫画の歴史があなたの手元に=漫画原稿再生叢書
“読める複製原画”と謳い、現存する原稿を原寸サイズで仕上げた逸品です。
実際の原稿用紙に近いケント紙に、原稿の風合いを再生すべく、全ページをカラーで印刷。さらには、紙が曲がらずにすむようにノド側を180度開けるコデックス装幀で製本し、函へと封入した、復刊ドットコムが誇るレーベル<漫画原稿再生叢書>。漫画ファンのためのコレクターズアイテムでありながら、日本漫画史の重要な資料ともいえるシリーズが第5弾を迎えました。

第1弾を石ノ森章太郎『仮面ライダー 連載第1回』、第2弾を水木しげるの永遠の名作『ゲゲゲの鬼太郎』(3エピソード)、第3弾に、手塚治虫『どろろ』(第1話&2話)。そして第4弾では、時代をくだって、1990年発表の鶴田謙二『チャイナさんの憂鬱』を制作してきたのですが、次なる第5弾は、スポーツ漫画の金字塔『あしたのジョー』が、満を持しての登場となります!

▼唯一無二の関係=ジョー&力石
『あしたのジョー』は1968年1月1日号(1967年12月発売)から、「週刊少年マガジン」にて連載がはじまりました。原作者の高森朝雄の別名は言わずと知れた梶原一騎、すでに同じ雑誌で『巨人の星』を連載中であったため、この筆名となりました。漫画のちばてつやは、この頃には『ちかいの魔球』(原作:福本和也)や『紫電改のタカ』『ハリスの旋風』などのヒット作を生み出した「週刊少年マガジン」の看板作家となっており、まだ若かりし頃のふたりの才能の最良のコラボレーションとして誕生したのが『あしたのジョー』でした。
日本が高度成長と学生運動で揺れていた60年代末からはじまった、一人の少年の成長譚は、子どもから成人、特に当時の大学生たちに熱狂をもって迎えられ、「右手に(朝日)ジャーナル、左手に(少年)マガジン」というフレーズが人口に膾炙するまでに至りました。
5年以上にわたる連載のなかで、多数の魅力的なキャラクターが生まれ、物語も幾度ものピークに到達しましたが、なかでも、主人公・矢吹丈が少年院で出会った力石徹との関係は、他に類がないものとして、世代も超越し、多くの日本人の記憶に刻まれました。
奇しくも、今年・2020年は、力石徹の死から50年。その最後の雄姿がここに甦ります。

▼収録内容
「漫画原稿再生叢書」は、その特殊仕様でのページの限界があるため、長編作品全体を収録するわけにはいきません。
今回は、矢吹丈と力石徹、ふたりの関係の細部が読み取れ、さらには彼らを取り巻く人々の想いを届けられるようにと、収録ページを二人の最後の試合の終盤から、力石の死、葬儀、矢吹丈による回想、白木葉子や丹下段平にドヤ街の子どもたちのスケッチ、矢吹丈の心情が語られる「第一部」終了前のエピソードを収録いたしました。
二人の男の特筆すべき物語の、一応のピリオドを、生原稿に極めて近いかたちでお届けいたします。

<漫画原稿再生叢書> 好評既刊

【第1弾】石ノ森章太郎『仮面ライダー』連載第1回50P全収録
【第2弾】水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎』:「猫仙人」「ゆうれい電車」「コマ妖怪」
【第3弾】手塚治虫『どろろ』:「発端の巻」「百鬼丸の巻」
【第4弾】鶴田謙二『チャイナさんの憂鬱』


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『あしたのジョー ジョー&力石 <漫画原稿再生叢書>』高森朝雄 原作 / ちばてつや 漫画

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読後レビュー

全3件

  • あしたのジョー ジョー&力石 <漫画原稿再生叢書>

    ちば先生の復刻原稿が手に入り最高だ。
    マガジン連載当時、力石の衝撃的な死に際し、葬儀が行われる等社会現象にまでなった記憶がある、本編は珠玉の宝物だ。
    次は“灰になったジョー”か……。 (2020/08/25)

    GOOD!0
  • ちば先生の凄さが、溢れている。

    ちば先生の画の成長さ満載。

    大まかだが、少年院まで、カーロス・リベラまで、そしてホセ・メンドーサまでと、髪型等踏まえ変わっていったが、やはりプロ時代の力石戦、カーロス戦の頃の画か最高でした。

    特に多分KCコミック版12巻の表紙は最高に良い。また余談としては、アニメ版のオープニングのコーナーに座っているジョーの画は小学生ながら大好きでした。

    それに、力石が死んだと聞いたからの数ページは言葉も効果音も描かれておらず、読者までもがただただ空白の時間に入り込んでしまった。

    今回、vs力石時代の画にフォーカスした画集を作って頂き、ファンの手元に届けて頂いた事は大変ありがたい。 (2020/07/06)

    GOOD!0
  • あしたのジョーは瀑声の如く

    あしたのジョーをこやなく愛する読者には手元に置くべき読む複製原画です。
    出来上がった生原稿ではなく、現存している生原稿を複製原画として再現しており、黄ばみや修正等、作品の深みに感慨にふけるのも束の間、複製原画を手に取り読み進めると初めてあしたのジョーを読んだ瞬間が蘇り、瀑声の如く全身に行き渡りジョーと力石の想いが染み込んでくるのが分かります。
    漫画原稿再生叢書を読む事であらためて人生に活きる潤いを与えてくれた“あしたのジョー”と出会えて良かったと感じる瞬間でした。 (2020/07/05)

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