| 著者 | 手塚治虫 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 310 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784835456874 |
| 刊行日 | 2019年8月24日 |
ミクロの3勇士は、世界を救えるか!?
巨匠・手塚治虫がおくる、昆虫パニックSF大作。
“幻”の「ミクロイドZ」名義(改題前)のパートを含め、
未収録シーンやカラー・全扉絵・表紙絵・予告などを満載した《オリジナル版》で、初刊行!!
◇手塚治虫生誕90周年記念出版
◇初版完全限定
◆巨匠・手塚治虫が、自身のペンネームに「虫」という字を入れるほど、少年時代からこよなく愛した「昆虫」の世界をモチーフに描いた、SFパニック超大作。
◆1973年3月~9月、「週刊少年チャンピオン」に連載。当初『ミクロイドZ』のタイトルでスタートするも、諸般の事情で『ミクロイドS』に改題された、異例の作品。同時期に放映されたTVアニメ版(東映動画制作回NET系全国放映)も話題を呼んだこの人気作が、連載初期パート(「第1部」=連載第1回~第5回)を含む全編を、連載時のスタイルのまま、オリジナルタイトル(「Z」表記)をも冠し、46年を経てついに刊行!
◆人類を滅ぼすべく大挙襲来するギドロンの昆虫軍団に対して、勇敢なヤンマ、美しいアゲハ、快活なマメゾウの3人のミクロイド(ミクロ化人間)が立ち上がる。壮大なSF設定、ハードボイルドな展開、随所ににじみ出る地球愛・自然愛など、まさに手塚作品ならではの魅力に満ちた秀作。
◆手塚プロダクションに保存されていたオリジナル原稿を、新たにスキャン。迫力たっぷりのB5判誌面と、「原稿コラージュ」方式による高精細な画質を同時に実現。さらに、未収録ページ・カラーページ・全扉絵・表紙絵・予告カットなどの超レア素材を含め、充実したギャラリーや詳細な図説を加えた、まさに手塚ファン必携の愛蔵決定版です!
◆B5判/ソフトカバー/全扉絵・全カラーページ収録/巻末ギャラリー&図説収録/初版完全限定
※掲載した画像は制作中のものです。実際の書籍では、綺麗にクリーンアップされます。
(c)2019 手塚プロダクション
巨匠・手塚治虫がおくる、昆虫パニックSF大作。
“幻”の「ミクロイドZ」名義(改題前)のパートを含め、
未収録シーンやカラー・全扉絵・表紙絵・予告などを満載した《オリジナル版》で、初刊行!!
◇手塚治虫生誕90周年記念出版
◇初版完全限定
◆巨匠・手塚治虫が、自身のペンネームに「虫」という字を入れるほど、少年時代からこよなく愛した「昆虫」の世界をモチーフに描いた、SFパニック超大作。
◆1973年3月~9月、「週刊少年チャンピオン」に連載。当初『ミクロイドZ』のタイトルでスタートするも、諸般の事情で『ミクロイドS』に改題された、異例の作品。同時期に放映されたTVアニメ版(東映動画制作回NET系全国放映)も話題を呼んだこの人気作が、連載初期パート(「第1部」=連載第1回~第5回)を含む全編を、連載時のスタイルのまま、オリジナルタイトル(「Z」表記)をも冠し、46年を経てついに刊行!
◆人類を滅ぼすべく大挙襲来するギドロンの昆虫軍団に対して、勇敢なヤンマ、美しいアゲハ、快活なマメゾウの3人のミクロイド(ミクロ化人間)が立ち上がる。壮大なSF設定、ハードボイルドな展開、随所ににじみ出る地球愛・自然愛など、まさに手塚作品ならではの魅力に満ちた秀作。
◆手塚プロダクションに保存されていたオリジナル原稿を、新たにスキャン。迫力たっぷりのB5判誌面と、「原稿コラージュ」方式による高精細な画質を同時に実現。さらに、未収録ページ・カラーページ・全扉絵・表紙絵・予告カットなどの超レア素材を含め、充実したギャラリーや詳細な図説を加えた、まさに手塚ファン必携の愛蔵決定版です!
◆B5判/ソフトカバー/全扉絵・全カラーページ収録/巻末ギャラリー&図説収録/初版完全限定
※掲載した画像は制作中のものです。実際の書籍では、綺麗にクリーンアップされます。
(c)2019 手塚プロダクション
読後レビュー (全4件)
ZからSへ
少年チャンピオン連載中に「ミクロイドZ」から「ミクロイドS」にタイトルが変わったという非常に珍しい作品。この第1巻では、そこが完全復刻で確認できた。それだけでも感激。
2020/04/26
ZからSへ
少年チャンピオン連載中に「ミクロイドZ」から「ミクロイドS」にタイトルが変わったという非常に珍しい作品。この第1巻では、そこが完全復刻で確認できた。それだけでも感激。
2020/04/26
ミクロイドZ/S ≪オリジナル版≫ 1
手塚先生の〝虫好き”は本編の中で充分な迄に発揮されている。 Z→Sの表題及び表紙の変更も言われなければ気づかない位、スムーズに物語が流れており、いつもの事だが、先生の表現力には脱帽だ。
2019/09/04
ミクロイドZ/S ≪オリジナル版≫ 1
手塚先生の〝虫好き”は本編の中で充分な迄に発揮されている。 Z→Sの表題及び表紙の変更も言われなければ気づかない位、スムーズに物語が流れており、いつもの事だが、先生の表現力には脱帽だ。
2019/09/04
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復刊投票時のコメント (全1件)
2017/01/14
2017/01/14