お知らせまもなく午前3時より約5分間、定期メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。

新訳 不安の概念

S.キルケゴール 著 / 村上恭一 訳

1,980円(税込)
(本体 1,800 円)

amazon.co.jpにてお買い求めください

amazon.co.jpへ

※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。

※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。

※Vポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。

得票数:6 不安の概念
著者 S.キルケゴール 著 / 村上恭一 訳
出版社 平凡社
判型 B6
頁数 416 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784582768824
商品内容
個体的存在としての人間を定位するとき、罪、自由、信仰が不安の概念のうちに結びつく。
ハイデガー、実存主義哲学に大きな影響を与えた思考の、デンマーク語原典からの新訳。

読後レビュー (全1件)

深淵の前

「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いている」と語ったのはニーチェであった。 キルケゴールはニーチェとともに実存哲学の創設者とされる。キルケゴールがニーチェの著作に触れていた形跡はないそうだが、彼らが同じ問題を扱ったとしても疑問はないだろう。 さて我々は深淵に触れる時“不安”を覚える。不安は恐ろしいものであるが、同時に自己存在を自覚する端緒となる。ハイデッガーが『不安の概念』を通して人間認識を...

2022/04/14

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

復刊投票時のコメント (全6件)

『死に至る病』を読む前に、まずこの『不安の概念』から読むことをおすすめします!「悪魔的なるもの」「不安」といった概念から、「絶望」へといたる思索がよ~く分かります。

2006/01/30

友人と読書会をしたいため。 キルケゴールの他の著書の理解のためぜひ必要だと考えます。 「不安の概念」を読んでおかないと「死に至る病」の理解が難しくなる。

2006/01/30

主著『死に至る病』の前提となる作品です。 また「不安」の本質を知る上でもキルケゴールの分析は古びていないです。

2022/04/15

読んでみたい。

2006/06/04

読みたいです。 『死に至る病』も名著だったので。

2006/03/17

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料