| 著者 | やなせたかし |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5・上製 |
| 頁数 | 80 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784835452340 |
アニメにもなった「名作童話」を完全復刻!
やなせたかしが、1976年に発表した本作。アニメにもなった名作童話が、長い沈黙を破り、児童書として帰ってきました。
『アンパンマン』の作者として注目を浴びる著者ですが、『アンパンマン』以外にも、たくさんの心温まるお話を遺しています。
そのうちの一作が、この『ルルン=ナンダーのほし』です。
空から落ちてきた星の子・ルルン=ナンダーと、地上の心優しい少年との友情の物語。
やなせは、この作品のなかで「思いやりって、何だろう? 本当の愛って、何だろう?」と読者に問いかけます。
時に厳しく、そして大きな愛情で読者を包んでくれる“宝石のような”物語。
読み終わった時、読者は、きっとルルンとともに温かな涙を流すことでしょう。
▼復刊ドットコム 読者リクエストコメント
「この美しく純粋なお話を是非一度読んでみたいと思っています。」
「この本をはじめて読んだとき、子供心に大人の切ない感情が伝わってきて、不思議な感じがしたのを覚えています。」
「人を思い遣るということは優しく接することだけじゃなく、時には厳しさだったり切ない別れだったりすることをこの本で初めて知ったような気がします。大人になった今だからこそ、もう一度読みたいと思う絵本。」
※本書は、1976年・講談社刊『ルルン=ナンダーのほし』を復刻するものです。
読後レビュー (全3件)
子どものときの大切な思い出である本書をどうしてももう一度読んでみたくなり、こちらで投票して復刊して購入できてよかったです。いまも事あるごとに読み返すたび、心があたたかくなります。【優しい嘘】ってこういうことだと知ったのはこの本で、だったかもしれない
2024/11/03
子どものときの大切な思い出である本書をどうしてももう一度読んでみたくなり、こちらで投票して復刊して購入できてよかったです。いまも事あるごとに読み返すたび、心があたたかくなります。【優しい嘘】ってこういうことだと知ったのはこの本で、だったかもしれない
2024/11/03
最後に、山のくらしはきびしいと言いながら、ルルンの羽根を鍛えるという愛情に気がついたのには泣かされました。せつない気持ちになってしまいますが、星の子どもは空に帰るのが一番いいという男の子の気持ちには気がつきませんでした。 さすがは、やなせたかしさんですね。
2016/09/06
最後に、山のくらしはきびしいと言いながら、ルルンの羽根を鍛えるという愛情に気がついたのには泣かされました。せつない気持ちになってしまいますが、星の子どもは空に帰るのが一番いいという男の子の気持ちには気がつきませんでした。 さすがは、やなせたかしさんですね。
2016/09/06
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復刊投票時のコメント (全101件)
2014/05/01
2014/05/01
2014/04/06
2014/04/06
2014/01/18
2014/01/18
2013/11/09
2013/11/09
2013/10/23
2013/10/23