| 著者 | 佐藤さとる |
|---|---|
| 出版社 | 発行:講談社 発売:復刊ドットコム |
| 判型 | B6変 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
佐藤さとるのファンタジー作品を一挙に収録した豪華全集
●第1巻「だれも知らない小さな国」あらすじ
“こぼしさま”の伝説が伝わる小山で、小学三年生のぼくは見た。
小指ほどしかない小さな人が手をふっている姿を!
そして大人になり、再び小山を訪れたぼくの前に、
あまがえるの皮を着た小人=コロボックルがあらわれた—。
●佐藤さとるファンタジー全集(全16巻)
第1巻 だれも知らない小さな国—コロボックル物語1
第2巻 豆つぶほどの小さないぬ—コロボックル物語2
第3巻 星からおちた小さな人—コロボックル物語3
第4巻 ふしぎな目をした男の子—コロボックル物語4
第5巻 小さな国のつづきの話—コロボックル物語5
第6巻 そこなし森の話
第7巻 てのひら島はどこにある
第8巻 おばあさんの飛行機
第9巻 赤んぼ大将
第10巻 ジュンと秘密の友だち
第11巻 わんぱく天国
第12巻 いたちの手紙
第13巻 ぼくは魔法学校三年生
第14巻 名なしの童子
第15巻 ファンタジーの世界
第16巻 佐藤さとるの世界
イラスト:村上 勉
解説:長崎源之助・神宮輝夫・西本鶏介
読後レビュー (全8件)
佐藤さとる先生の童話は中学の頃夢中になって読みました。その頃から、佐藤さとる先生の作品は村上勉先生の挿絵と切り離せない世界ができていました。今回の復刊でもそのままの世界が保たれていて、うれしく思います。
2019/07/11
佐藤さとる先生の童話は中学の頃夢中になって読みました。その頃から、佐藤さとる先生の作品は村上勉先生の挿絵と切り離せない世界ができていました。今回の復刊でもそのままの世界が保たれていて、うれしく思います。
2019/07/11
「赤んぼ大将」シリーズが最高です。たっちゅん(主人公の赤ちゃん)の寝起きの良さが、ピンチを切り抜ける鍵になっているなんて発想は、すごーくユーモアがあって、佐藤さん以外の人では絶対考えつかないと思います。村上さんの描くたっちゅんの可愛らしさ(でこっぱちがたまらんです)も特筆に値します。他には机を舞台にした作品群が面白いです。子供の頃に机に座った時のあの不思議なわくわく感がよく表現されていて、一瞬自分...
2011/09/11
「赤んぼ大将」シリーズが最高です。たっちゅん(主人公の赤ちゃん)の寝起きの良さが、ピンチを切り抜ける鍵になっているなんて発想は、すごーくユーモアがあって、佐藤さん以外の人では絶対考えつかないと思います。村上さんの描くたっちゅんの可愛らしさ(でこっぱちがたまらんです)も特筆に値します。他には机を舞台にした作品群が面白いです。子供の頃に机に座った時のあの不思議なわくわく感がよく表現されていて、一瞬自分...
2011/09/11
小学校の低学年のころ「百番目のゾウがくる」か「とおい ほしから をわくわくして読んだのが最初だと思います。 その後学校の図書館にあった佐藤さとる氏のご本は全て読みつくし、高学年のころ「コロボックル」にのめり込みました。 氏のご本は子供が主人公の本が多いので、当時はとても感情移入し、自分にもこんなことが起こるかも、と夢を与えてくれるところが素敵です。 大人になってからは文庫になっていたものは全...
2011/03/10
小学校の低学年のころ「百番目のゾウがくる」か「とおい ほしから をわくわくして読んだのが最初だと思います。 その後学校の図書館にあった佐藤さとる氏のご本は全て読みつくし、高学年のころ「コロボックル」にのめり込みました。 氏のご本は子供が主人公の本が多いので、当時はとても感情移入し、自分にもこんなことが起こるかも、と夢を与えてくれるところが素敵です。 大人になってからは文庫になっていたものは全...
2011/03/10
「だれも知らない小さな国」。今から47年も昔、小学校1年生だった私が題名にひかれて図書館の棚から取り出して読みふけった思い出の本です。その後、シリーズ化され、「星から落ちた小さな人」とか「豆つぶほどの小さな犬」なども読みましたが、やはり第一作がいちばん惹きつけられました。 文庫化されたり、復刊されたり、恵まれた本だと思います。ただ、私としては、現在の挿絵ではなく、最初の挿絵が好きなので、そちら...
2011/03/09
「だれも知らない小さな国」。今から47年も昔、小学校1年生だった私が題名にひかれて図書館の棚から取り出して読みふけった思い出の本です。その後、シリーズ化され、「星から落ちた小さな人」とか「豆つぶほどの小さな犬」なども読みましたが、やはり第一作がいちばん惹きつけられました。 文庫化されたり、復刊されたり、恵まれた本だと思います。ただ、私としては、現在の挿絵ではなく、最初の挿絵が好きなので、そちら...
2011/03/09
学生の頃、文庫で見つけ、夢中になって読みふけりました。 よくある荒唐無稽ではない、現実とファンタジーがシームレスにつながっている、しっかりした構成が好みでした。 このたび、復刊されて、以前手に入れられなかったものも含めて読破。 やっぱり佐藤さとるはいいと、再認識しました。 これからも、折に触れて読み続けようと思っています。
2011/02/22
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復刊投票時のコメント (全448件)
2021/09/19
2021/09/19
2020/05/12
2020/05/12
2019/01/18
2019/01/18
2018/07/12
2018/07/12
2018/05/21
2018/05/21