海王星市から来た男/縹渺譚
今日泊亜蘭 著 / 日下三蔵 編
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| 著者 | 今日泊亜蘭 著 / 日下三蔵 編 |
|---|---|
| 出版社 | 東京創元社 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784488732011 |
無尽の博識と自在な語り口で日本SFに存在感を示した天才。
もっとも入手困難だった傑作「縹渺譚」「深森譚」など全8篇を収録。
現代日本SFの黎明期に、いちはやく長編『光の塔』を発表し、その後も無尽の博識と自在な語り口でSF界に存在感を示した天才作家・今日泊亜蘭。奇妙な発端が思いもよらぬスケールの展開を見せる中・短品群の中でも、「縹渺譚(へをべをたむ)」「深森譚(しむしむたむ)」の連作は白眉である。
片田舎の孤児が思い出の女性との再会を求めさすらう物語は、今日泊の空前の演出のもと、読者に忘れがたい余韻と感動をもたらすだろう。代表的な作品集2冊を合冊し、さらに書籍初収録となる2編を加えて贈る。
もっとも入手困難だった傑作「縹渺譚」「深森譚」など全8篇を収録。
現代日本SFの黎明期に、いちはやく長編『光の塔』を発表し、その後も無尽の博識と自在な語り口でSF界に存在感を示した天才作家・今日泊亜蘭。奇妙な発端が思いもよらぬスケールの展開を見せる中・短品群の中でも、「縹渺譚(へをべをたむ)」「深森譚(しむしむたむ)」の連作は白眉である。
片田舎の孤児が思い出の女性との再会を求めさすらう物語は、今日泊の空前の演出のもと、読者に忘れがたい余韻と感動をもたらすだろう。代表的な作品集2冊を合冊し、さらに書籍初収録となる2編を加えて贈る。
復刊投票時のコメント (全17件)
2016/07/07
2016/07/07
2014/12/17
2014/12/17
2014/12/17
2014/12/17
2010/02/11
2010/02/11
2009/10/25
2009/10/25