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赤い風車〔完全版〕+戦国の虎【下】

赤い風車〔完全版〕+戦国の虎【下】

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商品内容

【発行】マンガショップ

赤い風車が宙に舞うとき、一つの悪が潰える!
完全復刻!! 堀江卓がおくる時代劇アクション!!
互いの信念をかけて激突する隠密剣士VS義賊!!
短編時代劇『戦国の虎』を同時収録!

あらすじ
「おれはしってるぞ おまえこそ本当に強い男だということを」
盗んだ金を貧しい人々に配る事で神様のように崇められる男がいた。こねずみこぞうと呼ばれるその男の正体を旧友の仙波だと知った赤い風車は、幕府の金輸送隊を警護するため中仙道 高崎の町に赴く。
こねずみこぞうを支持する高崎の町で赤い風車は仙波に再会し、「泥棒は泥棒。悪事にかわりはない」と盗みをやめるよう忠告する。
しかし、仙波は「貧乏で困っている人々のためにやっているのだ」と反論して決裂。互いに譲れない想いを抱く二人の激突は避けられないのか!?(第十話 本当の勇気より)

解説
1967年、講談社の「ぼくら」で連載開始の『赤い風車』は、昭和30年代に一世を風靡したテレビヒーロー『天馬天平』『矢車剣之助』を生み出した堀江卓の傑作時代劇アクション。
それ以前の作品をパワーアップした形の剣戟に加え、作者得意の派手な拳銃の撃ちあい、秘密兵器のからくり仕掛けなど読み応え満点の超時代劇漫画である。
また本作品の主人公と松平伊豆守の人間関係が、後の人気時代劇ドラマ『大江戸捜査網』に似ていたり、『水戸黄門』の風車の弥七が武器として赤い風車を使うなど、堀江卓の『赤い風車』が“時代劇”に与えた影響は大きい。今回の復刊は既刊単行本で未収録の最終話(49ページ)を追加した[完全版]とし、短編時代劇『戦国の虎』を同時収録した。かつての時代劇漫画ブームを直撃したこの作品を、贅沢な堀江ワールドを是非楽しんで頂きたい!!

赤い風車(下)目次
第七話 おじさんとぼく
第八話 恐怖のわらい仮面
第九話 決戦! 黒手組!!
第十話 本当の勇気
最終話 父の仇を討て!
戦国の虎(後編)


『赤い風車』初出
「ぼくら」(講談社)1968年5月号~1968年9月号に掲載

『戦国の虎』初出
「まんが王」(秋田書店)1968年2月特大別冊付録

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復刊投票時のコメント(1件)

子供のころ読んだから、また読みたい。 (2006/03/08)

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