最新の復刊投票コメント(ノーベル賞受賞者) 99ページ
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セブンティーン第二部政治少年死す
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フランドルへの道
ノーベル文学賞受賞時の朝日新聞(1985/10/18)に載った談話
―文芸評論家・篠田一士氏―
2,3年前から名前の出ている人で、日本ではほとんど翻訳されています。シモンは、ビュトールやロブ・グリエ、サロートなどヌーボー・ロマン派の作家の中では私はダントツだと思う。フランス農民の強さが軸になっていて、作品が骨太なものになっている。つまり前衛的だけれども空回りはしてない。こういう作家を選んだスウェーデンのノーベル文学賞に、私はひさびさに敬意を表します。
―東大教授・菅野昭正氏―
クロード・シモンは人間の記憶の問題を大切にした作家で、他のヌーボー・ロマンの作家たちとはちがってスケールの大きい小説家です。若いころ絵かきになりたかったというだけあって、子供のころ、スペイン市民戦争、第二次大戦などの記憶を鮮明なイメージで描いており、どんな場合にも共通する人間の問題をかかえています。そんなところがヌーボー・ロマンの他の人たちとは別格に評価されたのだと思い、うれしいです。何年か前に、来日したおり対談などもしたが、とてもまじめな人で、食事もとらず話し続けていたのを思い出します。 -
フランドルへの道
最近、ファンになりました。2月に白水社より彼の最新作、『路面電車』の邦訳が発売されるらしいので、この際まとめて復刊して欲しい。
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フランドルへの道
読みたい。
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フランドルへの道
ヌ-ヴォ-ロマンの傑作だから
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フランドルへの道
名作として名高いから。
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フランドルへの道
?
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フランドルへの道
文芸誌に紹介されていたのを読んで、是非読みたいと思った。
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アリスB.トクラスの自伝
学生時代友人から借りて読みとても面白かったが高価で買えなかった。10年ほど前から是非もう一度読みたいと探したが、絶版になっていた。
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アリスB.トクラスの自伝
私の母が薦めている本です。内容は良く知りませんが、私は母と
とても本の趣味が合うので、母がここまで読みたがる本を是非読
んでみたいと思っています。 -
アリスB.トクラスの自伝
ヘミングウェイが好きで、この本にもずっと関心があったから。邦訳がある(あった)なんて知りませんでした。
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アリスB.トクラスの自伝
ガートルードスタインの著作を以前から読みたいと思っていた(フリッツピーターズとの関連で)。
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アリスB.トクラスの自伝
『アリス・B・トクラスの料理読本』を読んでからG・スタインに興味を持ったのですが、邦訳が手に入らず残念に思っていたので。
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アリスB.トクラスの自伝
復刊されるだけの価値があると思われる。
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アリスB.トクラスの自伝
知人から この本について聞き、興味を持ちました。
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アリスB.トクラスの自伝
すき
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アリスB.トクラスの自伝
ぜひ読みたい。
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アリスB.トクラスの自伝
須賀敦子の「本に読まれて」の書評を読んだ。本書の魅力に抵抗できない。
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アリスB.トクラスの自伝
C.Davis ”Joseph and the Old Man”と須賀敦子の「本に読まれて」に出てきて興味を持った。
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アリスB.トクラスの自伝
ガードルード・スタインは読んでおかないといけないのです。


是非。図書館を利用するよりは、自分の物として所有しておきたい。この作品の出版を阻む暴力的な政治情勢を憎みます。