最新の復刊投票コメント(岩波書店) 975ページ
全22,210件
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神学・政治論
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神学・政治論
読みたいです
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古代ペルシア -碑文と文学
この分野についての、ほとんど唯一の専門書であり、基本文献であるから。
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古代ペルシア -碑文と文学
是非是非復刻して欲しい。古本屋でも見つからなくて、結局図書館から借りて全ページコピーした。復刻したら是非購入したい。イスラム以前の、しかもササン朝の文学を扱っている本が日本語で存在していること自体が奇跡。この奇跡の書物は売れなくても復刻する価値がある。
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古代ペルシア -碑文と文学
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古代ペルシア -碑文と文学
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古代ペルシア -碑文と文学
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古代ペルシア -碑文と文学
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古代ペルシア -碑文と文学
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古代ペルシア -碑文と文学
是非拝読したい本です。この辺りの事を知るための日本語の本は、殆ど見掛けませんし、評価も高い本ですから、復刊する価値は充分以上にあると思います。
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古代ペルシア -碑文と文学
たしかベヒスタン碑文の訳などもこれに載っていたと思うので、是非読みたいです。
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古代ペルシア -碑文と文学
ぜひ、復刊を。
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古代ペルシア -碑文と文学
面白そうだから。
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古代ペルシア -碑文と文学
興味あります。
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古代ペルシア -碑文と文学
ベヒストゥーンをはじめ、主要な碑文が翻訳されています。ぜひ復刊していただきたく思います。
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古代ペルシア -碑文と文学
まだ書店で見たことがありません。
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古代ペルシア -碑文と文学
古代オリエントの祭祀に関係する資料を収集しているので。
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古代ペルシア -碑文と文学
古代ペルシア・中世ペルシアの文学・歴史に手を染めようとする者ならば、日本語でこの文献に勝るものはない。巻末のインデックスも充実しており、さながら人物名辞典の役割も果たす。たしかに批判・指摘を受けることが多い内容もあるが、まずは著書にあたらなければ批判・指摘の意味すらもわからない。手元におけないのは非常に惜しい。
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古代ペルシア -碑文と文学
キュロス大王の碑文に興味があるので、ぜひ復刊をお願いします。
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純粋現象学及現象学的哲学考案 上下
全5巻の予定が、2巻しか出ないうちに絶版になったから。


スピノザには2系統の著作があり、主著は『エティカ』と『神学政治論』
と言われている。政治論に関しては、ルソーとともにマキャベリの子供だ。
マルクス史学では、オランダの独立戦争を市民革命ととらえるらしいが、
もしそうなら、イギリス市民革命をロックが代表するように、オランダ市民革
命を代表した思想家はスピノザである。
スピノザとロックはともに1632年生まれであり、ロックがオランダに亡命
していたのだから、すれ違っていてもおかしくなかったのには驚かされる。
スピノザはオランダの共和制を支持し、共和制と思想の自由への敵対勢力だっ
た教会に対して時の宰相ヤン・デ・ウィットの行なったキャンペーンに乗っ
て、この神学政治論をエティカの執筆を4年間も中断して書き上げたといわれ
ている。
当時は「宗教・教会・聖書」VS「政治・国家・自由」が重要なテーマで、
ホッブスの『リヴァイアサン』、スピノザの『神学政治論』『国家論』、
ロックの『市民政府論』は、この2項を扱っている。
スピノザの主著である『神学政治論』をぜひ復刊してほしい。