最新の復刊投票コメント(日本史) 507ページ
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復元 天平諸国正税帳
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復元 天平諸国正税帳
研究資料として常備できたら、これ以上うれしいことはない。
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復元 天平諸国正税帳
史料の少ない古代の中で、正税帳とは基本中の史料であり、この本は、常に参照したい本である。
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復元 天平諸国正税帳
オンデマンドでもいいので復刊を希望します。
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復元 天平諸国正税帳
大日本古文書のテキストを精緻に訂正していて、基本文献として必須の書である。
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閨閥、新特権階級の系譜
文庫化されていた為、比較的古本屋でも手に入れ易いはずですが、
なかなか見つけることが出来ません。 -
閨閥、新特権階級の系譜
こういったものは是非公にすべきだろう。著者の気合に対して一票。
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戦中ロンドン日本語学校
中公新書として1988年に出版され、4-5年で売り切れたが、出版社の都合で絶版となっているが、著者の私のところには再販希望が多く寄せられている。
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戦中ロンドン日本語学校
自分が英国に駐在したときに読んで 感銘した。
これから赴任する人に プレゼントしたい。 -
戦中ロンドン日本語学校
私たちの生活がますます国際社会との関係を深める状況のもとで、真の国際交流の在り方を考える上で極めて示唆に富む本である。
多くの若い人々に勧めたい。 -
戦中ロンドン日本語学校
私は第二次大戦下の外国における日本語教育について関心がありますので、是非読みたいと思います。同じ関心をもつ友人にも勧めたいと思います。
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戦中ロンドン日本語学校
英国において日本文化紹介が大々的に行われている今年2001年、日英交流史上、たいへん重要な接点でもあった戦中ロンドン日本人学校の存在を明らかにした本書の復刊を強く希望します。
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戦中ロンドン日本語学校
著者、Sam Oba 氏は大先輩で、S.18繰上げ卒業で南方戦線に往かれ、爾来 英国オランダとの接点が厚く、終戦後は欧州・英国で1994年まで滞在された。
氏のご調査になる、英国ロンドンでのイギリス人の日本文化の吸収の仕
方が 本書で伺い知ることができるのではないかと期待、復刊を希望するものです。 たけのこ。 -
戦中ロンドン日本語学校
日本の歴史の一面を知る上でたいへん有益で興味ある書であると思われる。
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戦中ロンドン日本語学校
ロンドンに合計9年住みました。環境は戦中とは大きく違うでしょうが、だからこそ便利でイージーになった海外生活ばかりでなく、その原点の時代のことを知ることは大切です。
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戦中ロンドン日本語学校
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戦中ロンドン日本語学校
日本の歴史を研究するうえで、外国人の視点を理解することは重要である。本書は歴史認識を相対化するための手引きとなりうるものだと考える。
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戦中ロンドン日本語学校
本書は、第二次大戦中、連合国側がいかに「情報戦」を重視したかを知るうえで重要な研究です。英国は、日本軍捕虜の訊問や情報収集のため日本語専修者を養成しましたが、日本軍にはこのような発想は希薄でした。そして、英軍の語学将校の多くは戦後、日本研究者となり、日英関係の再構築に大きな役割を果たしました。このような事実を知るうえで、本書は貴重な労作ですが、現在絶版になっていますし、古書店を探しても見つけることができません。軍事史に興味を持つ私としましては、ぜひ本書を手元に置きたいと思っています。
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戦中ロンドン日本語学校
以前、ロンドン勤務経験あり。そのときの印象で、日英には
深い草の根の交流があったと実感しました。
漱石の留学時代もありましたし、しかもその時代と今とでも
町の様子はほとんど変わっていないのではないか。
もしそうであれば、戦中も同様ではなかったでしょうか。
友人から、本書が私のフィーリングに合うはずと言われました。
ということで、復刻を希望しています。 -
戦中ロンドン日本語学校
日英関係の貴重な一面について、他に類書のない本である。


正倉院文書の特徴として、元々一通の文書であった物が、様々な理由で断簡となって違う巻に分散しているということがしばしばあるため、文書の元来の姿を知るには、かなり複雑な作業を経なくてはならない。本書は、史料利用の前提となるこのような基礎作業を丹念に行った成果であり、これをベースとして今まで多くの創造的研究が生み出されている。その価値は、出版から時間が経過してもいささかも減じることはなく、将来にわたって広く利用されることは間違いない。
なお、本書の復刊にあたって障害になると予想されるのは、古代文書を忠実に復元しようと努力された結果、特殊な異体字を本文中に多く使用しているという点である。しかし現在では、写真製版の技術を用いることによって、既に版が廃棄されていても複製は可能である。現に、明治時代に出版された「大日本古文書」(東京大学出版会)がこの方法で復刊されている。本書も是非その後に続かれんことを切に願う。