最新の復刊投票コメント(小学館) 2945ページ
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たんぽぽクレーター1・2
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たんぽぽクレーター1・2
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たんぽぽクレーター1・2
チェルノブイリの原発があったときにこの作品を思い出しました。もう「懐かしい過去」になっている冷戦のある未来の話ですが、現在でも(いや現在だからこそ)読み返す価値がある作品だと思います。
児童虐待の話がのぼるたびに、「小さき花や小さき花びら」の、親に殺されたNYの少女のことを思い出してしまうように。子供の未来、をここまで信じてくれた作品はないと思います。ジョイの言葉は今も忘れられません。 -
たんぽぽクレーター1・2
かなり前に友人から貸してもらって知りました。
むさぼるように読んで手にいれようとしたのですが、そのときは既に絶版。 -
たんぽぽクレーター1・2
何年たっても読み返してはため息をついています。普遍的な話の大きさを感じます。こういう本をこそ、長く読み継いでいきたいです。
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たんぽぽクレーター1・2
シリーズ全てを読みたいですが、手に入らないものがあるので、
シリーズとして復刊を希望します。 -
たんぽぽクレーター1・2
あの本を読んだのはもう15年くらい前でしょうか。とにかく泣けました。当時同人誌で書評したくらいです。もっと多くの人に読んで欲しい。今世紀に語り継いでほしい一冊です。友人に貸したきり戻ってきませんでしたが、今でもあの月面の風車は思い出します。淡々としたファンタジー調の語り口で軍というものの愚かさを訴えた作品です。復刊してください。絶対買います。
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たんぽぽクレーター1・2
この方の作品は、ほのぼのとしていて力強い、読むと何か生きる力とか勇気とかが湧いててくるようなものです。
こんな時代だからこそ、多くの人に読んでいただきたい作品だと思います。 -
たんぽぽクレーター1・2
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たんぽぽクレーター1・2
昔、一度は買い、読みあさりはしたのですが、結婚時に
もっていけず、古書店へ。
今回、特集で筒井先生だというので早速。
何度も読んで、シーンはほとんど思い浮かびます。
でも、やはり手元においておきたい!! -
たんぽぽクレーター1・2
中学生の頃に一度読み、ずっと心にひっかかっているものを感じてきました。その当時から倍の年齢になり、今読むことができたなら、中学時代には分からなかった・気づかなかった何かの意味を知ることができるのではないかと思うのです。
とてもとても重いテーマを優しい膜でくるんでいた物語だったと記憶しております。もう一度読むことができたなら、と思います。 -
たんぽぽクレーター1・2
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たんぽぽクレーター1・2
可愛らしい絵柄と哀しい運命と、でも、けっして哀しいだけではない、大切な物語です。
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たんぽぽクレーター1・2
とても好きな本でした。
どうしても、もう一度読みたくていろいろ探していますが、なかなか
手に入りません。 -
たんぽぽクレーター1・2
泣きます。感動…とかいうのとは少し違って…泣けてしまう話です。今の時代にこそ、読まれてほしい作品です。
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たんぽぽクレーター1・2
涙が溢れる、優しい優しいお話だったのを覚えています。高校の帰り道毎日立ち寄った書店で、立ち読み(ゴメンナサイ!)しては、ジーンと心に響くものを感じていました。筒井さんの作品、欲しくてずっと探していますが手に入りません。ぜひ、全部の作品を復刊してほしいです。
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たんぽぽクレーター1・2
優しい絵柄で、丁寧に描かれた、しっかりとした中身のある話。町の和菓子屋さんが地味に作ってきたお饅頭って感じでしょうか。読み返すたびに味わい深い作品です。今でも、今こそ、みんなに読んでほしいと思います。
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たんぽぽクレーター1・2
この方の作品は全て持っています。描かれているのはハードな状況であっても、けして読者に厳しさを押し付けず、未来への希望と人間への信頼が感じられます。詩情とやさしさがあふれる世界。時代遅れかもしれませんが、かえって今だからこそ、多くの人に読んでもらいたい作品です。
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たんぽぽクレーター1・2
厳しいけれど優しい、とても胸の痛くなるようなお話です。
絶版のままなのはもったいない。
いまこのような時代だからこそ、ぜひ復刊して多くの人に読んでほしいと思います。 -
たんぽぽクレーター1・2
筒井さんの作品の原点だから。持っているけど
古本で状態が悪く再販されたら買い直したい。


なつかしー。内容が思い出せないー。でも読みたーい・・・という作品です。何の雑誌に連載でしたっけ?