最新の復刊投票コメント(児童書・絵本) 5ページ
全1,041件
-
笑事典ホントにおもしろい本 ポケット百科14
-
武田信玄
子供に読ませたいから!
-
織田信長
子供に読ませたい!
-
乗りものおりがみ (新・おりがみランド)
精度が高く、応用可能性の効くおりがみ本。
私は幼稚園生の頃、この本を市の図書館で見つけ、夜な夜なおばあちゃんと折り紙しました。一緒に折ってくれた記憶が蘇ります。
当時の自分がなんて難しいんだと思った記憶があります。
完成写真の美しさも、本の質感も、作りたい気持ちを掻き立てるものだったように思います。 -
ちいさなオキクルミ
昨今、日本では排他的愛国心が蔓延しアイヌ等の国内少数民族へのバッシングも悪化している。子どものうちからアイヌに親しみと理解を持たせ、偏見を排除したい。そのためにはこの書籍の復刊が必要である。
-
ふーことユーレイ シリーズ全14巻
子どもも図書館で借りて楽しんで読んでます。令和っ子にも通用する内容は流石。
-
ヴァンパイア・ラブストーリー 全4巻
子どもにも読ませたい!!
-
ブルーナのおはなし文庫9 シンデレラ
なかなか中古市場にもなく読みたいのですが手に入りません。是非復刊を。
-
オールカラー版 世界名作イソップ・グリム・アンデルセン 全18巻
45年ぐらい前に読んでいました。
今年孫が産まれて、その子に読んでやりたいと強く思うようになりました。
今思うと、童話から学んだことも多かったように思います。
世界名作童話は数あれど、自分の中ではこの黄色い本が一番なのです。 -
しろいやさしいぞうのはなし
この絵本は以前「ぞうのむらのそんちょうさん」の題名で1985年に出版されました。この絵本はかこさとし氏の作品ですが原作は乾信一郎という作家の動物小説Ⅱ「からし卵」の中の「焔の象の物語」が元になっています。原作の乾信一郎は熊本市の出身で私はこの作家のすばらしい作品を熊本の方に知らせたいと活動しています。一般に残っている作品が少なく図書館でも翻訳本は多々ありますが、オリジナルの本は絶版本が多くて館内閲覧のみです。改題され復刊された時、私は喜び1冊購入したのですが、次に購入しようと思った時には既に品切れでした。ぜひ復刊していただき、乾信一郎出身地の図書館(城南図書館)や出身学校に専用のコーナーを作ってもらうために多数購入し、寄付したいと考えています。できれば帯に「熊本出身作家乾信一郎原作「焔の象の物語」と入れていただければ最高です。よろしくお願いいたします。
-
ももの里
長年、地域小学校で読み聞かせを行っています。以前は定期的に子ども達に読み聞かせした「ももの里」が絶版となり、在住する区立図書館の所蔵数が1冊となってしまいました。ハラハラドキドキするストーリー、ダイナミックで温かな色合いの絵、最後の最後に「えっ?!」と驚くエンディング...子どもだけでなく(特に)大人も魅了される素晴らしい絵本です。
作者・毛利まさみち氏がこの絵本に寄せる思いも心温まります。
日本の昔話を知らずに育つ子どもが増えている現状です。この絵本をきっかけに「桃太郎」を手にする親子もいらっしゃるでしょう。
「ももの里」は、末永く子ども達に読み繋いでいきたい素晴しい絵本です。
どうか復刊をお願いいたします。 -
えんそくこわいぞあぶないぞ
小学校の図書室で何度も借りた本です。楽しくて、楽しくて…購入しようとしたときには既に絶版でした。
-
たいようのきゅうでん
保育園の絵本定期購読のなかにあり、思い出深い作品です。子供や孫にも読ませたいので復刊お願いします。
-
わたしはママねえさん―地震で父母を失った四人の幼い姉弟 (昭和47年) (世界のこどもノンフィクション〈13〉)
ちょうど先日同じ震源域で八戸に大きな地震が起こりました。今回は死者こそ出なかったものの、やはり被害は大きなもので、地震の恐ろしさを実感すると同時にこの本を思い出しました。主人公の長女が両親を失ったあと、懸命に兄弟姉妹の養育と自分の勉学と家事を両立される様子が描かれていました。始めて読んだとき、私は同じ小学五年生で、世の中には立派な子供がいるんだなあ、自分は甘やかされて文句言ったら罰が当たるなあと周りに感謝の気持ちを持ちました。ぜひ令和の子供にも読んでほしいです。
-
ちいさなオキクルミ
子供が保育園でアイヌについて学び、この本は何回も読んでもらいお気に入りなので手元に置きたいです。いまは時々、図書館で借りて読んでいます。
-
あめおばけ
小さい頃に読んだ「あめおばけ」の、不思議で少しこわくて、でもあたたかい世界が忘れられません。
雨の日がくるのが楽しみになるような絵と物語で、ページをめくるたびに胸がドキドキしたのを覚えています。
今度は自分の子どもたちにも、このワクワクする気持ちと、雨の日の特別な時間を味わってほしいです。
どうかもう一度、「あめおばけ」に会わせてください。復刊を心から願っています。 -
耳なし芳一
絵本というより挿絵の豪華な小説のようで読み応えがあります。地域の図書館にもなく小学校に1冊あるだけで、大人は手に取る機会がなく残念に思っています。NHK連続テレビ小説【ばけばけ】のタイミングで復刊されれば嬉しいです。
-
ももの里
読み聞かせで読んでもらい子供たちにとても響きました。私も胸が締め付けられる思いで聞きました。何度でも読みたい本だと感じています。復刊が待ち遠しいです。
-
あじさいホテル
"泊ったお客さんがホッと安心し、くつろいでる様子"など、とても可愛いらしいお話で、大好きでした。たくさん本を読みましたが、この本のことだけは50歳近くになった今でも、しょっちゅう思い出します(紫や水色の四角形を見ただけでも、あじさいを連想して)。どうしてもまた読みたいですし、娘達にも読ませたいです
-
小さなピスケのはじめてのともだち
作者の方の絵が大好きだから。
また、日本昔話のような安易な恩返し物語にしないところや、明らかなハッピーエンドに帰着させないところに好感が持てるから。


小学生の頃に初めて読んだ時の衝撃は40年以上たっても忘れられません。世界各国の面白ろエピソード、江戸時代にはう○この形に名前をつけてう○こ占いが流行った等、未だにこの本以外では聞いたこともない様な話しが満載。カラスの巣を駆除してしまった主人の屋敷がカラスの復讐で燃やされたというエピソードでカラスの知能の高さを知りました。小学生にとってはなかなか過激な話もあって面白過ぎてボロボロになるまで読んで大好きな本でしたが、引越しが重なり見失ってしまい、、今でも一番読みたい本です!復刊を強く希望します。宜しくお願いします。