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第8回書名ミックス大賞 結果発表

第8回 書名ミックス大賞

ご応募ありがとうございました!

「第8回 書名ミックス大賞」にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
皆さまからの作品の数々を以下にご紹介いたします。

※当キャンペーンの概要は、コチラのページにてご確認ください。

それでは、入選作品の発表です!
入選作品は、以下のとおり決定いたしました!!

★☆★ 最優秀賞 ★☆★(1作品)

『百合子のカタカナ語辞典 フォー・ビギナーズ』

「アウフヘーベン」から「ワンストップサービス」まで、主に都庁方面から聞こえてくる様々なカタカナ語が、
ぎっしり「密」な状態で紹介されている辞典ですね、これは。
サスティナブルでダイバーシティな世論がオーバーシュートしそうなこれからの時代に、
パラダイムシフトのスプリングボードとして、ワイズスペンディングな一冊になりそうです。
…なんて茶化してはみたものの、意外とこれ、ビジネスにも役立ちそうな辞典じゃないですか。
今年の最優秀賞は、この一冊に決定!

最優秀賞に選出された yuu 様には、5,000円分のQUOカードをプレゼントいたします。

★☆★ 優秀賞 ★☆★(3作品)

『ドン・キホーテで明かされた秘密 隠し部屋が多すぎる』

多商品の圧縮陳列&派手なPOPが特徴的なディスカウント・ストアとして知られるドン・キホーテ。
冒険心をくすぐられる迷路のようなレイアウトの先には、たしかに忍者屋敷のような隠し部屋があっても不思議ではありません。
棚を回転させれば、そこには知る者だけが知る隠し部屋が出現… なんて、リアルRPGじゃないですか。
その“攻略本”があるならば、是非読んでみたい!

『隔週刊 懐かしのアベノマスクコレクション』

多額の予算をかけた政府肝いりの施策だったにもかかわらず、給付金を期待していた国民から総ツッコミを受け、
挙句には「いじられ」の対象にすらなってしまったアベノマスク。
なんで発注先があの会社? など、当時のウラ話も一緒に読めるのならば、これは読んでみたい!
でも、隔週で読みたいってほどではないです…。

『眠れるテクニック集 上級編 羊のかずはかぞえるな』

これは、テーマとしては読みたい人が多そうな本です。
「One Sheep, Two Sheep, Three Sheep…」と、英語の「Sheep」の発音だからこそ催眠効果が得られるという
カラクリなので、日本語で「羊が1匹、羊が2匹…」と数えても、実はまったく意味がないんですよね。
おやっ!? 本の内容をすべて説明してしまいました。これ以上何が書かれているのだろう…。

優秀賞に選出された皆さまには、それぞれ3,000円分のQUOカードをプレゼントいたします。

★☆★ 佳作 ★☆★(10作品)

『フェルト羊毛で作る実物大ガンダム立像』

細くてふわふわの羊毛を専用のニードル(針)で絡ませながら成形し、マスコットなどを作る羊毛フェルト。
これで実物大ガンダムを作るとなると、もはや競技場を建設するレベルの巨大プロジェクトです。
重厚感あふれるロボットを、金属とは対極の素材ともいえる羊毛でどのように作り上げるのか、
そのノウハウが書かれているならば、これは是非読んでみたい!

『大和田的な外国語学習法』

大和田と聞いて思い起こすのは、やっぱり、ドラマ「半沢直樹」の舞台となった東京中央銀行 取締役のあの方ですね。
「DEATH」の発音については、特に細かい説明が書かれていそうです。
でも「DEATH」以外に外国語のイメージってあったっけ…? 本の後半、昆虫の話ばっかりになってたりして。

『ど根性ぬりえBOOK』

ステイホームを強いられ続けたこの1年。自宅で楽しめる娯楽として、ぬりえ本は好調な売れ行きのようです。
しかし「ど根性」なぬりえ本ともなると、やたらデカいのか、あるいはやけに細かいのか…。
自分で塗りたいとは思いませんが、ちょっと中身を確認してみたくはなりますね。

『万引きGメン ノルマ75』

スーパーなどのお店で、私服でこっそり万引きを監視する万引きGメン。
でも、そんな正義の味方に摘発のノルマが設定されていたとしたら、これはもはや社会問題。
ノルマを達成するために冤罪を生んでいたとしても、ありえない話ではありません。
そんな当事者だけが知る舞台裏のエピソード、読めるなら読んでみたい。

『松崎しげるの黒魔術』

黒魔術といえば、悪霊とか呪いとか、不気味で恐ろしいイメージがつきまといますが、
松崎しげるさんにそんなジメジメした印象は一切感じられません。
そう、ただひたすら「黒い」だけ。黒いスーツを着た普通のマジシャンも、松崎流解釈では「黒魔術」と呼んでそう。

『私が枕草子を書いた本当の理由 宮中の実態を告発する』

平安時代にすでにスピンオフの概念があったなんて!
それだけでも驚きなのに、よりによって暴露本ですよ、この本。
「春はあけぼの」に代表される知性あふれる文体と、センスの良い着眼点はどこへやら。
こういう俗な内容の方が、結局いつの時代も人気を集めてしまうのか…。

『2021年1月 JR時刻表 春の無限列車掲載』

コミックや映画の盛り上がりもさることながら、様々な商品とのコラボも幅広く展開されている『鬼滅の刃』。
そしてその勢いは時刻表にも!?
ストーリーに登場する“無限列車”を特集すれば、熱心なファンは見逃すわけにはいきません。
実際、全国各地で鬼滅関連のイベント列車は走っているようですね。

『オリンピックイヤーの休日はどこぜよ』

2020年の東京大会が消滅し、ひとまず2021年に延期? とはなったものの、これで困ったのがカレンダー業界や手帳業界です。
2021年の祝日の移動について正式発表されたのが年末近くになってからだったため、当然印刷は間に合わず…。
夏ごろになって、「あれっ、今日って祝日!?」なんてバタバタしなければ良いのですが。

『東京オリンピック二〇二〇写真集』

そして、五輪ネタをもう1つ。
開催されなかったとしても、とりあえず写真集だけは見たいよね、というのがこちら。
しかしこうなったら、もはや何でもアリですね。
あの種目もこの種目も日本が金メダル獲得という、妄想を形にした写真集だとしたら、これはある意味興味をそそられます。

『元祖テレワークさぼり職人』

テレワークの導入が一気に進んだ2020年。この先コロナが終息したとしても、毎日出社する従来の勤務形態には
戻さないという企業も少なくないでしょう。
それにしても、人が見ていない環境下では、どうしてもサボりたくなってしまうのが人の弱さというものです。
この本には、いかに上手くサボるかのノウハウが書かれているのでしょう。
って、そこまで頭が回るのなら、もっと生産的なことにその知恵を使えばいいのに…。

佳作に選出された皆さまには、それぞれTポイント500ポイントをプレゼントいたします。

第8回、終了です。

改めまして、今回もたくさんの投稿ありがとうございました!

昨年(2020年)の初夏に行われた「マニアック川柳コンテスト」もそうでしたが、
今回はやはり新型コロナ関連のテーマが多く寄せられました。
コロナ関連といっても、日常生活から、働き方、政治分野に至るまで、ジャンルは幅広く多種多様。
いくつかの書名を混ぜ合わせただけで、こんなにも広がりが生まれるのですね。

という訳で、「第8回 書名ミックス大賞」、これにて終了です。
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!

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