障害学のリハビリテーション : 障害の社会モデルその射程と限界

障害学のリハビリテーション : 障害の社会モデルその射程と限界

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著者 川越敏司ほか
出版社 生活書院
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784865000139
登録日 2026/04/02
リクエストNo. 78939
リクエスト内容
障害学にとっての基礎的な視点である「社会モデル」の分析を手掛かりに、
「当事者性」「実践性」「学術的厳密性」の間の緊張関係に正面から向き合い、
開かれた討議を通じて「学」として自己を鍛え、
潜んでいるポテンシャルを引き出そうとする問題提起の書。

目次
序 章 障害学の「リハビリテーション」という企て  川島聡・星加良司
第1部 基調論文とコメント──社会モデルの分析と障害学への処方
第1章 社会モデルの分岐点──実践性は諸刃の剣?  星加良司
[コメント]障害学とジェンダー論と  菊地夏野
第2章 障害の社会モデルと集団的責任論  川越敏司
[コメント]〈個人〉対〈社会〉の対立モデルからの脱却──「アファーマティブ・アクション論」による障害の社会モデルの復権  後藤吉彦
第3章 権利条約時代の障害学──社会モデルを活かし、越える  川島聡
[コメント]障害者権利条約実行のツール──社会モデルか統合(ICF)モデルか  佐藤久夫
第2部 ディスカッション──「社会」に開かれた障害学の可能性 
 飯野由里子/川越敏司/川島聡/杉野昭博/中根成寿/星加良司

投票コメント (全1件)

障害学の基本概念である「社会モデル」の基本書。つまり、基本中の基本書なのではないか。読んでみたいと思ったが、古本でも当然のようにプレミアがついている。このような書物を復刊することは出版社にとっても大き...

2026/04/02

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2026/04/02
『障害学のリハビリテーション : 障害の社会モデルその射程と限界』(川越敏司ほか)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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