障害学: 理論形成と射程

障害学: 理論形成と射程

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得票数 1
著者 杉野昭博
出版社 東京大学出版会
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784130511278
登録日 2026/04/02
リクエストNo. 78938
リクエスト内容
アメリカやイギリスで誕生、発展してきた「障害学」とはどのような理論と実践なのか。「社会モデル」理論をはじめ、障害をめぐるさまざまな考え方や論争点、成果と課題についてわかりやすく解説し、日本における「障害学」の可能性を探る。

目次
序章 障害学の理論視角
1章 障害学を担うのは誰か?
2章 障害学とリハビリテーション学―ICFをめぐる論争
3章 マイノリティ・モデルと普遍化モデル―アーヴィング・ゾラの障害学
4章 社会モデルの広がりと再編―イギリス社会モデルの展開
5章 「障害」の政治と障害学―マイノリティ・モデルの展開
6章 障害学の課題―日本における論争点

投票コメント (全1件)

障害学の理論的展開について最良の書籍であると思われる。ぜひ読みたいが、そう思う人が多過ぎて古書にプレミアがついている。このような基本書の復刊は、出版社にとってもメリットになると思う。

2026/04/02

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ニュース

2026/04/02
『障害学: 理論形成と射程』(杉野昭博)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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