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明治43年の訳なので読めないと思われる方もいるかもしれないが、これが実に面白くサクサク読めてしまうのだ。丸山英觀による全訳。GOOD!0
青空文庫で読めることは読める。ふりがなも振ってあり流れるように読める。こんなに素晴らしい名訳なのに紙ベースではない。明治なので当たり前かもしれないが。
本作はタイトルから容易に推察できると思うが、かの有名な「不思議の国のアリス」である。この作品は幾時代にも渡っていろんな方で翻訳され続けるというトップクラスの翻訳本だろう。現代語訳ではないが、実に味わい深い翻訳に虜になる。しかも当時はジョン・テニエルの挿絵付きという豪華版。初期における初の完訳らしくやみつきになること間違いなし。
復刊するとしたら現代風豪華版でも良さそうだ。上製本といったらよいのだろうか?ハードカバーでオシャレかつ明治風なアレンジでも良い。ソフトカバーはダメ。そうすると話題性もあるだろう。 (2026/02/26)
読後レビュー
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2026/02/26
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さなぎ