| 著者 | 伊藤古鑑 |
|---|---|
| 出版社 | 国書刊行会 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784336003607 9784336003614 |
| 登録日 | 2024/07/13 |
| リクエストNo. | 76441 |
数ある般若経典の中でも玄奘訳『般若心経(心経)』に次いで読まれたのは羅什訳『金剛般若経(金剛経)』と思われます。
とくに禅宗では六祖慧能が一節「応無所住 而生其心」から大悟したこともあって重用されています。
ひるがえって『金剛経』は『心経』ほど入門書や解説書は充実していません。著者である古鑑師は学識確かで禅宗や陀羅尼に関する著作もあり復刊する価値があると考えます。
とくに禅宗では六祖慧能が一節「応無所住 而生其心」から大悟したこともあって重用されています。
ひるがえって『金剛経』は『心経』ほど入門書や解説書は充実していません。著者である古鑑師は学識確かで禅宗や陀羅尼に関する著作もあり復刊する価値があると考えます。
投票コメント (全1件)
2024/07/13
2024/07/13