| 著者 | 呉敬梓 作 稲田孝 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784582312430 |
| 登録日 | 2024/03/22 |
| リクエストNo. | 75881 |
清の文化を代表する文学のひとつ。作者の呉敬梓(ごけいし)は名門に生まれたが、遊侠の生活を送って家を失い、科挙にも失敗し、貧困生活を送りながら小説『儒林外史』を著し、1748年に完成させた。全55回からなる白話長編小説である『儒林外史』は、明代の士大夫といわれた知識人層の生活を舞台にしているが、同時代の明代中期(18世紀前半)の科挙制度の批判と官僚の腐敗堕落を鋭く諷刺する内容になっている。中国文学の中で明代に盛んになった白話(話し言葉)で書かれた小説のジャンルに入る。(「世界史の窓」より引用)
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2024/04/02
2024/04/02
2024/03/22
2024/03/22