家族ロビンソン

家族ロビンソン

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得票数 64
著者 ウィス
出版社 小学館
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2000/06/22
リクエストNo. 758
リクエスト内容
家族が漂流して無人島に流れ着き、そこでロビンソンクルーソーのように生活していく物語。以前、「不思議の島のフローネ」という番組にアニメ化された。原題は「スイスのロビンソン」。子供向けの全集にあったわりには読み応えのある面白い本でした。1960年代くらい(もっと前かも?)の小学館少年少女世界名作文学全集 全56巻の中の53巻で、清水暉吉訳です。当時の価格は200円くらいでした。本のサイズは小B6(コンパクト)判(112×174ミリ)丸背上製で、ハードカバーです。ゴールドシリーズ、シルバーシリーズに別れていたように思います。20年くらい前に小学校や公民館などの図書館においてあった記憶があります。

投票コメント (全64件)

子供時代にボロボロになるまで読みました。講談社の本は持っていますが微妙に訳が違っていて、小学館の方がよかったような気がします。岩波書店の「スイスのロビンソン」はもっとも原文に近い訳のようですが、饒舌過...

2016/04/23

小学生の時に読んで以来 何度読み返しても面白い本です。あまり本好きでない次女が この本だけは読み返しています。 アニメになったものとは違い、原作の方が数倍面白いです。 ボロボロになったのを修復しな...

2011/07/10

小さい頃、近所の人がおさがりでくれた本です。ワクワクしながら何度も読み、思い出せるエピソードもたくさん。子どもの頃読んだ本でここまで鮮明に覚えているのはこの本だけですし、やはりこの本が本当に素晴らしか...

2010/01/14

昔、読んだ本です。 アニメ版の「ふしぎな島のフローネ」とは内容の豊かさが全く違うと感じました。 漂流、難破船からの物資の回収、無人島の生活、島の資源の活用等で父親の知識が生かされていたと思います。

2008/09/27

子どもの頃、何度も読みました。木の上の家にあこがれたものです。 同じ内容で「スイスのロビンソン」という本は図書館で読めるのですが なぜかどうしてもワクワクさせてくれません。訳が違うせいだと 思い...

2007/09/02

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ニュース

2000/06/22
『家族ロビンソン』(ウィス)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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