| 著者 | ジェイムズ・ジョイス |
|---|---|
| 出版社 | 岩波文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2002/01/21 |
| リクエストNo. | 7467 |
何冊組だったか、忘れましたが、4、5冊だったと思います。
第18挿話の「モリーの独白」の部分が、伏せ字だらけなのが非常に目立つものです。日本のジェイムズ・ジョイス研究者のほとんどは、この日本初の『ユリシーズ』の翻訳を所有してはいないと思われます。伏せ字ばかりのこの翻訳は当時の性に対する日本人の意識を探る上でも重要な手がかりを与えてくれるものと考えられ、また日本におけるジョイス受容の研究を深める上でもきわめて重要であると思われますので、ぜひ復刊を検討していただきたく存じます。
第18挿話の「モリーの独白」の部分が、伏せ字だらけなのが非常に目立つものです。日本のジェイムズ・ジョイス研究者のほとんどは、この日本初の『ユリシーズ』の翻訳を所有してはいないと思われます。伏せ字ばかりのこの翻訳は当時の性に対する日本人の意識を探る上でも重要な手がかりを与えてくれるものと考えられ、また日本におけるジョイス受容の研究を深める上でもきわめて重要であると思われますので、ぜひ復刊を検討していただきたく存じます。
投票コメント (全12件)
2018/05/21
2018/05/21
2006/05/26
2006/05/26
2005/07/02
2005/07/02
2005/05/05
2005/05/05
2005/02/23
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