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| 著者 | 伝龍樹造、伐提摩多訳 |
|---|---|
| 出版社 | 大東出版社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784500001682 9784866440026 |
| 登録日 | 2022/02/13 |
| リクエストNo. | 72529 |
『大乗起信論』に対する註釈書であり、一部思想的な発展が見られます。
伝教大師・最澄は七難を示し偽撰としていますが、弘法大師・空海は『発菩提心論』とともに自らの教学の基礎としました。
また大東出版社刊「国訳一切経」で国訳・解題を塩入亮忠師も「(真偽の問題や構成の欠陥を脇に置いて)幾多の短所があるにも拘わらず本論が依然として仏教教学史の上に有する重要なる地位」にあると述べています。
『大乗起信論』と同様に文庫化を望みます。
なおISBNコードは大東出版社刊『国訳一切経 論集部四』のものです。
伝教大師・最澄は七難を示し偽撰としていますが、弘法大師・空海は『発菩提心論』とともに自らの教学の基礎としました。
また大東出版社刊「国訳一切経」で国訳・解題を塩入亮忠師も「(真偽の問題や構成の欠陥を脇に置いて)幾多の短所があるにも拘わらず本論が依然として仏教教学史の上に有する重要なる地位」にあると述べています。
『大乗起信論』と同様に文庫化を望みます。
なおISBNコードは大東出版社刊『国訳一切経 論集部四』のものです。
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2022/02/13
2022/02/13