清沢満之集(岩波文庫 青127-2)

清沢満之集(岩波文庫 青127-2)

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得票数 2
著者 安冨信哉編 , 山本伸裕校注
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784003312728
登録日 2021/11/25
リクエストNo. 72011
リクエスト内容
現代社会を生きるための他力思想の精髄

真宗大谷派の僧侶となり,東京大学に学んだ清沢満之(1863-1903)は,親鸞の思想を哲学的に基礎づけ,仏教の危機的状況に立ち向って,明治期の精神界に大きな影響を与えた.本書は,結核に罹りながらも宗門改革運動に腐心した以降の文章を集める.晩年に深められた思索と信仰の言葉には,現代人の心に響く他力門思想の精髄がある.
(以上岩波書店ホームページより)

投票コメント (全2件)

清沢満之、忘れられた宗教思想家。浄土系信仰に関して、欠くべからざる文献かと存じます。

2023/05/28

最近、異彩の宗教家・清沢満之氏の名前を知りました。 実家は他宗派ではありますが、清沢氏の絶対他力思想を学びたいです。

2021/11/25

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ニュース

2021/11/25
『清沢満之集(岩波文庫 青127-2)』(安冨信哉編 , 山本伸裕校注)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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