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黄檗山断際禅師 伝心法要(岩波文庫 青336-1)

黄檗山断際禅師 伝心法要(岩波文庫 青336-1)

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得票数 2
著者 宇井伯寿 訳註
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784003333617
登録日 2021/03/06
リクエストNo. 70937
リクエスト内容
中国唐代の禅僧黄檗希運(?‐850頃)は福州黄檗山で出家し,天台山に遊び長安に赴いたのち,百丈懐海禅師に師事した.その説法を弟子の裴休が記録した「伝心法要」は日本にも伝えられ,北条顕時が愛読して修養の書とし,唐本を模したいわゆる五山版を刊行して世に広めた.同様の説法録「宛陵録」を併録.(岩波書店ホームページより)

臨済宗開祖・臨済義玄を黄檗三打で大悟させた黄檗の語録。

投票コメント (全2件)

名著

2023/08/04

岩波文庫『臨済録』を読み、師である黄檗禅師に興味を持ちました。煩雑さがなく心が磨かれます。

2021/03/06

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タイトル 価格 サイト
伝心法要・宛陵録 <禅の語録 8> 7,150円 アマゾン

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ニュース

2021/07/01
『伝心法要・宛陵録 <禅の語録 8>』販売開始しました!
2021/03/06
『黄檗山断際禅師 伝心法要(岩波文庫 青336-1)』(宇井伯寿 訳註)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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