影響の不安―詩の理論のために

影響の不安―詩の理論のために

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得票数 4
著者 ハロルド・ブルーム
出版社 新曜社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784788509207
登録日 2021/02/05
リクエストNo. 70800
リクエスト内容
「影響の不安」(遅れてきたものが先行者にいだく不安)というユニークな鍵概念によって西洋文学史を鮮やかに読み直した名著であり、懇切丁寧な訳註と解説を付して翻訳されたもの、とのことです。

投票コメント (全4件)

山城むつみ「小林秀雄とその戦争の時『ドストエフスキイの文学』の空白」の第六章にて、「影響の不安」について言及があり、気になって読んでみたいと思った次第です。 近くの図書館にも所蔵されておらず、購入の...

2023/04/06

西洋文学の研究では著名な本だと思う。 そこで読みたいのだけれども、古書がかなり高価になっている。 勉強のための本は、図書館で借りるのではなく購入して読みたい。

2021/02/05

グローバル美術史などの文脈でも援用される「インターポエティック」概念の重要文献だが、古書が高騰しているため

2025/12/31

古書があまりに高値で取引されているから。

2023/05/19

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ニュース

2021/02/05
『影響の不安―詩の理論のために』(ハロルド・ブルーム)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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