政官攻防史

政官攻防史

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得票数 11
著者 金子仁洋
出版社 文藝春秋
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784166600274
登録日 2020/08/23
リクエストNo. 70052
リクエスト内容
明治以来の日本の統治は、「政」と「官」の攻防の歴史である。「藩閥官僚」に始まる「官」のエトスは、今に到るも明治以来の超然主義、「政」不信である。これに対して「政」は絶えず挑戦し、絶えず敗れて来た。そして軍・検察官僚がついにこの国を征圧した後、「官」は自家中毒を起こし、敗戦を迎える。そして戦後、五五年体制によって「政」を征圧した「官」は、再び静かな崩壊、自家中毒を起しはじめた。

投票コメント (全11件)

政治を眺めていると悪質な官僚が跋扈し、その領分を外れた言動甚だしい昨今、一教養を身につける為にも復刊を熱望致します。

2020/08/25

政治について勉強するための良書と聞いたため

2020/08/24

Amazon等で20万円以上の値段で出品されているもの。 それだけ希望者がいるということではないでしょうか。

2020/08/24

政治家と官僚の関係についてしりたいので読んでみたいのですが 値段が高騰しているのでとても手が出せない

2020/08/23

政治家の影に隠れている官僚は本来、政治家の下で実務をこなすのが仕事である。だが、政治家を良いように操ってその影響力を拡大している実態がどれだけの国民に知られているだろうか。選挙の洗礼を受けずに国政に関...

2020/09/22

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ニュース

2020/09/11
『政官攻防史』が10票に到達しました。
2020/08/23
『政官攻防史』(金子 仁洋)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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