| 著者 | 金子仁洋 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784166600274 |
| 登録日 | 2020/08/23 |
| リクエストNo. | 70052 |
明治以来の日本の統治は、「政」と「官」の攻防の歴史である。「藩閥官僚」に始まる「官」のエトスは、今に到るも明治以来の超然主義、「政」不信である。これに対して「政」は絶えず挑戦し、絶えず敗れて来た。そして軍・検察官僚がついにこの国を征圧した後、「官」は自家中毒を起こし、敗戦を迎える。そして戦後、五五年体制によって「政」を征圧した「官」は、再び静かな崩壊、自家中毒を起しはじめた。
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2020/08/25
2020/08/25
2020/08/24
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2020/08/23
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2020/09/22
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