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親指こぞうニルス・カールソン

親指こぞうニルス・カールソン

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得票数 30
著者 アストリッド・リンドグレーン
出版社 岩波書店
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784001150766
登録日 2001/12/19
リクエストNo. 6979
リクエスト内容
北欧の児童文学の第一人者、リンドグレーンの短編集。
小人・妖精などと子どもたちのふれあいがテーマ。

投票コメント (全30件)

子どものときに文庫で繰り返し借りて読んだ本。子どもを通して描かれる妖精や小人との世界が、本当に自分の身にも起こるのではないかな??とワクワクしました。美しい庭園やかわいい妖精、愉快な小人等などが想像力...

2025/09/07

現在小学五年生の娘が大のリンドグレーンファンで、この本も大 好き。どうしてもほしくてほしくて、古本屋さんまで含めて探し 回っているけれども見つかりません。もし復刊されたら、宝物に なることは間違いあり...

2005/08/27

小学生のころ図書館で借りて何度も読みました。 大人になりもう一度読んでみたいと思ったのですが、タイトルを忘れてしまって探すに探せませんでした。何年も掛けて色々な手を尽くしてやっと探し当てました。しかし...

2005/05/17

リンドグレーンは世代を超えて伝えていくべき作家、どの本も絶版にすべきではないでしょう。これは短編集なので、長編とは違った味わいがあって私は大好きです。自分では持っていないので復刊されれば是非購入したい...

2005/02/16

長年リンドグレーンを愛読していて、少しずつ集めているのですが、この本だけ手に入りませんでした。友人も岩波書店のリンドグレーンを集めたいと願っていますが、品切れ続出に涙しています。ぜひ復刊をお願い致しま...

2004/09/20

読後レビュー (全1件)

一番好きな本

リンゴ畑の妖精や小人のおじいさん。もしも退屈な留守番の時に小人の少年が現れたら?子供の頃から想像力を刺激して止まない本。そんな本はいくつかありますが、この短編集は中でも別格です。だいすきなお姉さまに登場する誰も知らない妹は今読むとイマジナリーフレンドなのかなとか、薄明かりの国はもう二度と歩けない子供の夢の国なのだろうとか、大人になってから読むとまた別の意味合いを持つ物語もあります。遊び方を知らない...

2018/03/10

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ニュース

2001/12/19
『親指こぞうニルス・カールソン』(アストリッド・リンドグレーン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

以前の復刊活動

2006/11/28
長くつ下のピッピで有名なアストリッド・リンドグレーンの一連の作品が、岩波書店より復刊です!

彼女の功績を称えて創設されたリンドグレーン記念文学賞といえば、児童文学界のノーベル賞と称される名誉あるもの。昨年度は、絵本作家の荒井良二さんが日本人として初受賞したことでも知られています。

復刊ドットコムでリクエストをいただいているリンドグレーン作品のうち、今回は、「エーミルのクリスマス・パーティ 」「おもしろ荘の子どもたち」「川のほとりのおもしろ荘」「ゆうれいフェルピンの話」「親指こぞうニルス・カールソン」が復刊!

また、品切れしていたカッレくんシリーズも再度販売させていただきます。

子どものみならず、大人も夢中になってしまうリンドグレーンのお話、この機会にまとめ読みはいかがですか?



★アストリッド・リンドグレーン特集はこちら★

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